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ホーム > 相談したい > 消費生活相談FAQ > クリーニングでブラウスにシミができた。店が責任を認めないのは不納得。

更新日:2018年5月11日

クリーニングでブラウスにシミができた。店が責任を認めないのは不納得。

相談

ドライ表示のブラウス。クリーニングから戻ってきた時点では問題はなかったが、半年近くしまっておいて、昨日着ようと思って出したところ、背中や脇の下に手のひら大のシミができていた。店は表示どおりに洗ったので問題はないという。(20代、女性)

ドライクリーニングでは、汗などの水溶性の汚れは完全には落とすことができないため、クリーニング事業者の責任ではない可能性があります。

アドバイス

 ドライクリーニングでは、汗などの水溶性の汚れは完全には落とすことができません。汗の成分が残ってしまった場合、クリーニングから戻った直後は何ともなくとも、保管中に汗の成分の作用で変色を起こすことがあります。ドライクリーニング表示の衣類でも汗などの水溶性の汚れがある場合には、水を使って洗う「ウエットクリーニング」という方法もあります。消費者は汗をかいた洋服をクリーニングに出すときは、受付時にクリーニング店にそのことを伝えて、適切なクリーニングをしてもらいましょう。
 また、「クリーニング事故賠償基準」では、「客が洗濯物を受取った後6か月を経過したときはクリーニング業者は本基準による賠償額の支払いを免れる」(第7条)となっています。洗濯物を受取った後は、なるべく早くクリーニングの袋をはずし、点検、報告をしましょう。

用語

  • 東京都生活文化局消費生活部
  • 東京都消費生活総合センター
  • 東京都計量検定所

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