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ホーム > 相談したい > 消費生活相談FAQ > 「うちの方が安い」とLPガス業者が何度も勧誘に来る。契約しても大丈夫か。

更新日:2014年3月28日

「うちの方が安い」とLPガス業者が何度も勧誘に来る。契約しても大丈夫か。

相談

家を建てたときからずっと同じLPガス業者と契約しているが、最近別の業者が「うちの方が安い」と訪問してくる。近くの会社ではないので心配だが、安いのは魅力。契約しても大丈夫か。(40代、女性)

LPガス(プロパンガス)の契約を変更するときには確認すべき点があります。

アドバイス

 LPガスの契約に際しては、業者からLPガス契約書を渡されます。その契約書のチェックポイントは3つです。
(1)LPガス設備の所有者が現在契約中の業者であり、その設備を消費者に貸与している場合、中途解約すると清算が必要になるケースがあるので確認すること。
(2)LPガス業者を変更するときには、ガス設備の撤去をしなければならないので、撤去費用を誰が負担するかの確認をすること。
(3)また、新事業者に変更した場合、次にその事業者との契約を解約するときの費用負担についても確認すること。
 この事例では、まず契約書を確認しましょう。さらに訪問販売でLPガスの契約をしたときは、契約書面を受取ってから8日間はクーリング・オフができます。
 契約後であっても中途解約することができます。LPガスの価格は社会情勢によって変化します。初めうちは安くても、値上りするケースもあります。別の事業者に変更するための費用も含めて検討する必要があります。慎重に判断してください。
 困ったときは消費生活センターに相談してください。

用語

  • 東京都生活文化局消費生活部
  • 東京都消費生活総合センター
  • 東京都計量検定所

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