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ホーム > 相談したい > 消費生活相談FAQ > 自己破産するとクレジットカードが作れなくなるのか。

更新日:2014年3月28日

自己破産するとクレジットカードが作れなくなるのか。

相談

自己破産をするとクレジットカードが作れなくなると聞いたが本当か。営業職なのでクレジットカードは必需品だ。クレジットカードを手元に残す方法はないのか。(30代、男性)

債務整理をすると個人信用情報機関に「延滞情報」「事故情報」(いわゆるブラック情報)として一定の期間掲載されます。クレジットカードを発行するかどうかは、申し込みを受けたカード会社が、独自の審査基準に基づいて判断していますが、ブラック情報が掲載されている場合には、新たなクレジットカード発行は難しいと考えられます。

アドバイス

 3か月以上の延滞が発生したり、自己破産などの債務整理をすると、個人信用情報機関にブラック情報が掲載されます。クレジットカード会社は、クレジットカードの申し込みを受けると、個人信用情報機関に申込者の信用情報を照会します。申込書の内容と個人信用情報機関の情報などを参考に、クレジットカードを発行するかどうかを判断します。個人信用情報にブラック情報が掲載されている場合は、カード発行を断ることも考えられます。
 債務整理をした後に、仕事上などでどうしてもカードが必要な場合は、銀行口座から即時決済されるデビットカードや、事前に保証金を入金するデポジットカードを利用することも方法です。

用語

  • 東京都生活文化局消費生活部
  • 東京都消費生活総合センター
  • 東京都計量検定所

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