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ホーム > 相談したい > 消費生活相談FAQ > 3日前、エステティックサロンに行き、化粧品とエステを契約した。解約したい。

更新日:2018年5月11日

3日前、エステティックサロンに行き、化粧品とエステを契約した。解約したい。

相談

3日前、エステティックサロンに行き、肌の無料診断をしてもらったところ、「年齢よりも肌が老化している、手入れをしないと大変。今なら化粧品を契約するとエステも受けられる。」と勧められ、3年分の化粧品とフェイシャルとボディのエステ1年コースを30万円で契約した。よく考えると高額なうえ、仕事を休んで施術に通えるか自信がなくなった。解約したい。(20代、女性)

契約書を受け取ってから8日以内であれば解約できます。

アドバイス

 サービス期間が1か月を超えて、契約金額が5万円を超えるエステティックサービスの契約は、「特定商取引法」の「特定継続的役務提供」に該当し、クーリング・オフ制度が適用されます。
 エステティックサービスの契約をしたときは、事業者はクーリング・オフについて記載した契約書を渡さなければなりません。消費者は契約書を受け取ってから8日間はクーリング・オフができます。
また、クーリング・オフの期間がすぎても、中途解約することができますし、強引な勧誘や嘘の説明によって契約した場合には、契約の取消しができる場合もあります。
 この事例では、クーリング・オフの通知をはがき等の書面で事業者に送付してください。化粧品を受け取っていても使っていなければ、そのまま返品でき、代金は返金されます。

用語

  • 東京都生活文化局消費生活部
  • 東京都消費生活総合センター
  • 東京都計量検定所

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