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ホーム > 相談したい > 消費生活相談FAQ > 成人式の振袖のレンタル料金が高いのでキャンセルしたがキャンセル料が高額だ。

更新日:2014年3月28日

成人式の振袖のレンタル料金が高いのでキャンセルしたがキャンセル料が高額だ。

相談

20歳の娘が、来年の成人式に着る振袖のレンタル契約をした。レンタル料が20万円と聞き、高すぎるので、翌日、キャンセルを申し出たところ、レンタル料の50%、10万円を請求された。実際に使うのは8か月も先なのにキャンセル料が高すぎる。払わなければならないのか。(40代、女性)

事業者が規約でキャンセル料を決めておくことは有効ですが、不当に高いキャンセル料は無効と考えられる場合があります。

アドバイス

 20歳になれば成年なので法定代理人(親権者)の承諾なしに契約ができます。
 事業者が規約でキャンセル料を定めておくことも有効です。しかし、消費者契約法においては、同種の契約に生じる平均的な損害を超える部分は無効と考えられるので、事業者にキャンセル料の根拠を聞いてみる必要があります。
 この事例では、キャンセル料に関する規約があるかを確認して、50%の理由を聞きましょう。成人式直前にキャンセルした場合は事業者に損失が発生しますが、8か月前のキャンセルで10万円は事業者に生じる平均的な損害を超えていると考えられます。消費生活センターに相談してください。

  • 東京都生活文化局消費生活部
  • 東京都消費生活総合センター
  • 東京都計量検定所

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