ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
ローカルナビ(l)へ
サイトのご利用案内(i)へ

東京くらしWEB

くらしに関わる東京都の情報サイト

ホーム > 相談したい > 消費生活相談FAQ > 新聞の勧誘員が断っても帰らないので、仕方なく契約したがやめたい。

更新日:2018年5月1日

新聞の勧誘員が断っても帰らないので、仕方なく契約したがやめたい。

相談

昨夜、ドアチャイムを押して「新聞です」と言うので集金かと思ってドアを開けたら、違う新聞の勧誘だった。いらないと断っても、ドアに身体を半分入れて「3か月だけでも、とってくれ」と帰らない。仕方なくサインをしたら、大量の景品を置いて行った。やはり契約をやめたい。(20代、男性)

訪問販売なので契約書を受け取って8日以内であれば、クーリング・オフができます。

アドバイス

 新聞購読をめぐるトラブルは多数あります。いつでもやめられると勘違いして、実際に新聞が配達されてから断るケースや、景品につられ何年も先までいろいろな新聞を契約し、新聞が複数配達されてしまうケースもあります。
 新聞の購読契約は、訪問販売で行われることが多く、このような場合は、「特定商取引法」の規制を受け、契約書を受け取って8日間はクーリング・オフができます。クーリング・オフ期間が過ぎた場合も、事例のように、断っても帰ってくれなかったような場合は、消費者契約法での取消しも可能と思われます。
 この事例では、クーリング・オフの通知を出しましょう。通知のコピーをとって特定記録か簡易書留にして証拠を残すことが重要です。景品の返還をめぐってトラブルになったなど、心配な場合は消費生活センターに相談してください。

用語

  • 東京都生活文化局消費生活部
  • 東京都消費生活総合センター
  • 東京都計量検定所

Copyright © Tokyo Metropolitan Government. All Rights Reserved.