ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
ローカルナビ(l)へ
サイトのご利用案内(i)へ

東京くらしWEB

くらしに関わる東京都の情報サイト

ホーム > 相談したい > 消費生活相談FAQ > 結婚相手紹介サービスを中途解約した。利用していない情報料を払いたくない。

更新日:2014年3月28日

結婚相手紹介サービスを中途解約した。利用していない情報料を払いたくない。

相談

2年間の結婚相手紹介サービスを契約した。3か月間、紹介情報は届いていたがまったく利用していない。解約を申し出たら高額な情報提供料を請求された。業者は契約書にある中途解約の精算式どおり請求したという。入会金は仕方ないが、利用していない情報提供料は支払いたくない。(30代、男性)

結婚相手紹介サービスは、中途解約ができます。解約すると精算することになりますが、消費者が負担する金額の上限は決められています。

アドバイス

 結婚相手紹介サービスであって、契約期間が2か月を超え、契約金額が5万円を超える契約は、「特定商取引法」の「特定継続的役務提供」に該当します。契約書を受取ってから8日間はクーリング・オフができますし、クーリング・オフ期間が過ぎても、中途解約ができます。
 中途解約は契約書に精算方法が載っています。役務提供後の精算は、法律上、「提供されたサービスの対価」に「2万円又は契約残額の20%に相当する額のいずれか低い額」を加えた金額が上限とされています。
 この事例では、まず契約書を確認したうえで、疑問点があったら消費生活センターに相談してください。

用語

  • 東京都生活文化局消費生活部
  • 東京都消費生活総合センター
  • 東京都計量検定所

Copyright © Tokyo Metropolitan Government. All Rights Reserved.