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ホーム > 相談したい > 消費生活相談FAQ > ワーキングホリデーの契約をしたが、会社から連絡がなく心配。

更新日:2018年5月11日

ワーキングホリデーの契約をしたが、会社から連絡がなく心配。

相談

外国で語学の勉強をしたいと思い、ネットで見つけた留学あっせん業者から資料を取り寄せた。業者から、ワーキングホリデーで働きながら語学学校で勉強ができ、アルバイト先も紹介すると電話が入ったので会社に行き申込金16万円を払ったが、その後詳しい説明もなく、本当にあっせん業務をしてくれるのか不安になった。そこで、解約を伝えたら解約料が高い。(20代、女性)

現在は、留学等のあっせんサービス全体を規制対象とする法律はないので、契約内容を確かめ、業者から解約料の明細を取り寄せ交渉することになります。

アドバイス

 留学を考える場合には、自分で現地の情報を収集し、そのうえで複数事業者の商品を比較検討することが必要です。また、留学事業者の倒産、解約料規定に関する訴訟など様々な問題が顕在化する中で、消費者庁等のアドバイスを受け、留学サービス事業者団体と留学専門に相談を行う消費者団体が協働して認証制度を運用しています。そのJ-CROSS(一般社団法人 留学サービス審査機構)認証マークのある留学サービス事業者を選択するのも一方法と言えます。
 このケースでは、会社との間で取り交わした契約内容を確認し、解約料内訳明細の説明を求めて、解約料減額の交渉をしていくことになります。困ったときは消費生活センターに相談してください。
なお、ワーキングホリデーは2国間の協定ですので、希望する国へ自分でインターネットでビザ申請することもできます。

用語

  • 東京都生活文化局消費生活部
  • 東京都消費生活総合センター
  • 東京都計量検定所

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