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ホーム > 相談したい > 消費生活相談FAQ > 引越しで、鏡台の鏡にヒビが入った。弁償してほしい。

更新日:2018年5月11日

引越しで、鏡台の鏡にヒビが入った。弁償してほしい。

相談

引越しをして到着してから、荷物を解いたら鏡台の鏡にヒビが入っていた。そのことを作業スタッフに話をしたら、後で責任者から連絡させますと言って帰った。連絡がないので、電話をかけたが、いつも責任者がいない。早く弁償してほしい。(40代、女性)

引越業者は業務上で起きた損害を賠償しなければなりません。業者にその旨を伝えましょう。

アドバイス

 引越業を営む場合は国土交通大臣の許可が必要です。引越しについては、標準約款があり、一般的に引越業者はこの標準引越運送約款を使用しています。
 標準引越運送約款では、滅失、き損、遅延等についての事業者の責任を明確化し、滅失、き損の場合は、直接生じた損害を賠償するとともに、遅延の場合も運賃等の額の合計額の範囲内で賠償することになっています。
 損害の請求は、荷物の引き渡しから3か月以内となっているので、できるだけ早く梱包荷物を開封して、紛失や損傷がないか確かめましょう。
 この事例では、損害賠償してほしいときちんと申し出てください。修理ができる物については原則修理となり、修理不能であれば同等品との交換、それも無理であれば経年劣化等を考慮した時価の賠償となります。

用語

  • 東京都生活文化局消費生活部
  • 東京都消費生活総合センター
  • 東京都計量検定所

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