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ホーム > 相談したい > 消費生活相談FAQ > 学習塾が突然閉鎖になった。クレジットの支払はどうなるのか。

更新日:2018年5月1日

学習塾が突然閉鎖になった。クレジットの支払はどうなるのか。

相談

高校2年生の娘が通っていた進学塾が突然閉鎖され、事業者の電話がつながらない。半年分の授業が残っている。1年間の授業料30万円は、クレジット契約なので、毎月引落されてきた。次回のクレジットの引落し日が迫っているが、このままなら支払いたくない。どうしたらいいのか。(50代、男性)

サービスが提供されないので、クレジットの支払いを止める手続きをしましょう。その後で、クレジット会社と話し合うことになります。 

アドバイス

 クレジットに関する法律として「割賦販売法」があります。割賦販売法では、業者が倒産して、消費者がサービスを受けられなくなった場合は、クレジット会社に対して代金の支払いを拒否することができます。これを「支払停止の抗弁」といいます。
 この事例では、クレジット会社に支払停止の抗弁を申し出る抗弁書を出して、そのうえで話し合いをします。すでに提供されたサービス分の支払を元に精算する方法が多く行われています。消費生活センターに相談してください。

用語

  • 東京都生活文化局消費生活部
  • 東京都消費生活総合センター
  • 東京都計量検定所

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