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ホーム > 相談したい > 消費生活相談FAQ > インターネットでスニーカーを注文したら海外から全く別の粗悪な商品が届いた。

更新日:2018年5月11日

インターネットでスニーカーを注文したら海外から全く別の粗悪な商品が届いた。

相談

探していたスニーカーがWEBサイトで格安で販売されていたので申込んだ。銀行口座に代金を振り込むと、数日後に海外から商品が届いたが、全く別の粗悪な商品だった。あらためてWEBサイトの表示を見ると、事業者の住所や電話番号の表示がなかった。メールを送ったが返信が来ない。どうしたらよいか。(50代、男性)

事業者には取引対象の商品を引き渡す義務がありますが、事業者と連絡がとれなければ被害の救済は困難です。特に、国内に拠点のない海外事業者とトラブルになると、連絡がとれたとしても、外国語での交渉になることもあります。事業者情報を十分確認し、かつ、クレジットカード払いなどの後払いの支払方法があるWEBサイトを選びましょう。

アドバイス

 日本語のWEBサイトを設ける海外事業者が増えており、インターネットで商品を申込んだが届かない、違う商品が届いた、コピー品が届いたなどのトラブルが起きています。なかには日本国内の事業者のWEBサイトをコピーした偽サイトも存在します。事業者名や住所、電話番号の表示がなかったり、よく見ると日本語がおかしい場合もあります。振込みをした銀行口座の名義人は会社名ではなく、外国人名であることが多いようです。
 口座振り込みの場合、返金される可能性は少ないと思われます。クレジットカード決済の場合は、クレジットカード会社に申し入れをすると、場合によっては支払いを免れる可能性がありますが簡単ではありません。一般的な市価より過度に安価な商品を販売するサイトには注意をしましょう。
 国民生活センター越境消費者センター(CCJ)では、海外ショッピングに関するトラブルの相談を受け付けています。
 また、警察庁は詐欺サイトの情報を収集し、ウイルス対策ソフトやフィルタリングの事業者に提供することで、詐欺サイトを閲覧しようとすると、利用者のコンピュータ画面に警告を表示させる取り組みを始めています。警察に相談するとともに、振込先の銀行にも情報を提供し、被害の拡大を防ぎましょう。
 困った場合は、すぐに最寄りの消費生活センターにご相談ください。

用語

  • 東京都生活文化局消費生活部
  • 東京都消費生活総合センター
  • 東京都計量検定所

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