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ホーム > 相談したい > 消費生活相談FAQ > 有料老人ホームの入居権利を代理で購入してと言われ応じたが、代金を支払ってくれない。

更新日:2018年5月11日

有料老人ホームの入居権利を代理で購入してと言われ応じたが、代金を支払ってくれない。

相談

C社から電話で「A社のパンフレットが届いていないか。A社が持っている有料老人ホームの入居権利は大変価値がある。パンフレットが送られてきた人以外は購入できない。代金はこちらで支払うので、代理で申し込んで購入してもらえないか。報酬を支払う」と頼まれた。パンフレットが数日後に届き、自分からA社に連絡し、自分の名前で購入の申し込みをした。ところがその後C社とは連絡が取れなくなった。A社からは購入代金の支払いを請求されて困っている。パンフレットを見ても、投資の仕組みや契約内容が理解できない。自分で支払うのであれば購入しなかった。(70代、女性)

良くわからないものに投資をすることは大変危険です。C社に騙された事実をA社に告げ、契約の取消しを申し出てください。消費生活センターにも相談してください。

アドバイス

 代金はC社が支払うからと安心させ、購入の申し込みをするよう誘導しています。「自分の名前で購入申し込みをしてしまった手前、代金を支払わなければならない」と消費者に心理的な圧力をかけ代金を支払わせる、劇場型の投資詐欺と考えられます。
 お金は支払わず、消費生活センターに相談してください。

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