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トップページ > 相談したい > 相談情報の統計・分析 > 受付状況と傾向 > 消費生活相談の受付状況と傾向(6月)

更新日:2021年9月10日

消費生活相談の受付状況と傾向(6月)

東京都消費生活総合センター受付分

6月の相談件数

6月の相談件数は2,157件で、対前月比1.9%の増加、対前年同月比は13.9%の減少であった。

商品・役務別分類

商品・役務別分類では、第1位は「賃貸アパート」、第2位は「商品一般」、第3位は「移動通信サービス」となっている。
増加率が高いものをみると、第6位の「電気」(45件、対前月比125.0%増)は、訪問販売をきっかけとした電気料金の契約切り替えに関する相談が多く、「訪問してきた業者に電気料金が安くなると言われつい申し込んでしまったが、よく分からない業者なので解約したい」などの相談が寄せられた。第10位の「アダルト情報」(29件、対前月比38.1%増)は、アダルト情報サイトのワンクリック請求に関する相談が多く、「無料のアダルトサイトだと思い、年齢確認で20歳以上をクリックしたら有料会員登録になった。キャンセルできないとあるが対処は」などの相談が寄せられた。第3位の「移動通信サービス」(74件、対前月比8.8%増)は、スマホの契約やプラン変更でのトラブルに関する相談が多く、「スマホをオンライン限定格安プランに変更した。通話かけ放題の定額制であるが通話料金が高額である。問合せもチャットしか方法が無く不満」などの相談が寄せられた。

架空・不当請求に関する相談

架空・不当請求に関する相談は136件で、対前月比27.1%の増加、対前年同月比は19.0%の減少であった。

高齢者の相談

高齢者の相談は590件で、対前月比7.7%の増加、対前年同月比では20.6%の減少となった。

多重債務に関する相談

多重債務に関する相談は32件で、対前月比28.0%の増加、対前年同月比では3.2%の増加であった。「東京モデル」を活用した件数は13件であった。

詳細なデータはこちら(PDF:243KB)

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お問い合わせ先

東京都消費生活総合センター相談課情報分析担当