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トップページ > 相談したい > 相談情報の統計・分析 > 受付状況と傾向 > 消費生活相談の受付状況と傾向(5月)

更新日:2020年8月13日

消費生活相談の受付状況と傾向(5月)

東京都消費生活総合センター受付分

5月の相談件数

5月の相談件数は2,141件で、対前月比11.0%の減少、対前年同月比は12.8%の減少であった。但し、このことは前月同様に新型コロナウイルス感染症対策のため、当センターにおいて出勤人数の調整を実施したことが一因と考えられる。また、この関係で、前月号に掲載した4月受付分の数字が、PIO-NET登録ができなかったものが多くあったため、今月号で4月分の件数について修正している。(4月の相談傾向には変更はなし。)

商品・役務別分類

商品・役務別分類では、「保健衛生品その他」(209件)が第1位で、前月(226件)よりは減少したもののマスクに関するいわゆる「送り付け」の相談が引き続き多い。他にアルコール除菌類の効能・効果や表示に関する相談も寄せられた。このほか、新型コロナウイルス関連では、第7位に「他の行政サービス」(50件)が、前月(44件)に比べてやや増加した。4月中旬に決定された特別定額給付金に関する相談が多く、申請方法や給付時期についての相談が寄せられた。第9位の「光ファイバー」(33件)が上位に入ったが、前月(29件)とほぼ同数であった。電話勧誘による光回線契約に関する苦情が多かった。

架空・不当請求に関する相談

架空・不当請求に関する相談は125件で、前月と同数だが、対前年同月比は80.2%と大幅な減少であった。

高齢者の相談

高齢者の相談は553件で、対前月比4.5%の減少、対前年同月比は42.8%の減少であった。第4位に「他の行政サービス」(25件)が、前月(19件)に比べてやや増加した。相談全体と同様に特別定額給付金に関する相談が多く寄せられた。

多重債務に関する相談

多重債務に関する相談は17件で、対前月比は26.1%の減少、対前年同月比5.6%の減少であった。「東京モデル」を活用した件数は5件であった。

詳細なデータはこちら(PDF:318KB)

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お問い合わせ先

東京都消費生活総合センター相談課情報分析担当