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トップページ > 相談したい > 相談情報の統計・分析 > 受付状況と傾向 > 消費生活相談の受付状況と傾向(5月)

更新日:2021年8月17日

消費生活相談の受付状況と傾向(5月)

東京都消費生活総合センター受付分

5月の相談件数

5月の相談件数は2,116件で、対前月比7.6%の減少、対前年同月比は1.2%の減少であった。

商品・役務別分類

商品・役務別分類では、「商品一般」(154件)が第1位となったが、前月(163件)に比べてやや減少した。「未納料金があるため連絡を」、「商品を発送した」といった内容の実在する業者を騙った不審なSMS(ショートメッセージサービス)が届いたなどの相談が多く寄せられた。第2位の「賃貸アパート」(141件)も前月(173件)から18.5%減少したが、前月同様、賃貸アパートやマンションの原状回復費用をめぐるトラブルに関する相談が多く寄せられた。第3位の「移動通信サービス」(68件)は、前月(101件)に比べて32.7%と大きく減少した。スマホの契約やプラン変更に関するトラブルが多く、なかには「携帯ショップで1番安いプランを依頼したが、携帯プランに加えて不要なWi-Fiやメリットがない家族割引も契約させられた」といった相談が寄せられた。第8位の「結婚相手紹介サービス」(38件)は、前月(2件)に比べて大幅に増加した。婚活マッチングアプリでの個人情報漏えいに関する相談が多く、「登録していた婚活マッチングアプリで自分の運転免許証の情報が漏えいしたらしい。今後どのような対処をすればよいか」などの相談が寄せられた。

架空・不当請求に関する相談

架空・不当請求に関する相談は107件で、対前月比18.3%の減少、対前年同月比は14.4%の減少であった。

高齢者の相談

高齢者の相談は548件で、対前月比21.8%の減少、対前年同月比では0.9%の減少となった。

多重債務に関する相談

多重債務に関する相談は25件で、対前月比10.7%の減少、対前年同月比では47.1%の増加であった。「東京モデル」を活用した件数は7件であった。

詳細なデータはこちら(PDF:267KB)

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お問い合わせ先

東京都消費生活総合センター相談課情報分析担当