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ホーム > くらしの安全 > 危害・危険情報 > 乳幼児の屋外でのやけどに注意!

更新日:2018年7月12日

乳幼児の屋外でのやけどに注意!

今年の7月から9月の気温は高い見通しですシューマと滑り台
以前、東京都が実施したアンケート調査において、日差しに熱せられた公園遊具やアスファルト等によるやけどの危険が明らかになっています。お子さんが屋外で遊ぶときなど、ご注意ください。
3か月予報(平成30年6月25日発表)の解説(気象庁地球環境・海洋部)より外部サイトへリンク

こんなところにやけどの危険!

  •  日差しで滑り台が熱くなっていたため、おしりをやけどした。(1歳女児)
  • 歩道で転んでしまい手を付いたときに熱かったらしく赤くなってしまった。(1歳男児)

日差しに熱せられた公園の遊具等は70℃以上になることも!

左が写真、右が表面温度。平成30年6月25日新宿区内の公園(新宿中央公園)で撮影。撮影時気温31.0℃湿度45%

滑り台写真

滑り台熱画像
※滑り台は、熱いため使用禁止になっていました。

滑り台登り階段写真

滑り台登り階段熱画像

ベンチ写真

ベンチ熱画像

地面写真

地面熱画像

事故を防ぐポイント部長

  • 子供のやけどは、大人に比べ皮膚が薄いことなどから、重症化する傾向があります。
    高温になるものが周囲にないか確認しましょう。
  • 子供の成長に応じて、子供が自分でやけどを防ぐことができるよう、説明してあげることも大切です。

参考情報

《ヒヤリ・ハットレポートNo.8「乳幼児のやけど事故防止ガイド」》東京くらしWEB
(平成26年2月)

《危害危険情報「乳幼児の屋外におけるやけどに注意!!~夏の日差しで遊具の金属部分等が高温に~」》東京くらしWEB
(平成26年7月)

《夏のやけど 思いがけない場所に注意》(独)国民生活センター
(平成26年7月)外部サイトへリンク

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電話番号:03-5388-3055

ファックス番号:03-5388-1332

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