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ホーム > くらしの安全 > 危害・危険情報 > スチームクリーナーによるやけどに注意!

更新日:2018年12月6日

スチームクリーナーによるやけどに注意!

師走に入り、年末の大掃除に取り掛かる方も多いのではないでしょうか。掃除用具の一種であるスチームクリーナーは、用途に応じて品ぞろえが豊富であることや手ごろな価格帯の製品が普及するようになったこと等から、近年、関心が高まっています。その一方、使用中にやけどした等の事故も発生しています。

事故事例

  • スチームクリーナーを使用中、床に置いたらそばにいた娘の足に蒸気が当たりやけどした。Fig-kigai-steamcleaner
  • スチームクリーナーの本体から接続部分が外れ、人差し指をやけどした。
  • 使用後、納戸に入れる際に手首に蒸気がかかってやけどした。

※ 事故情報データバンクシステム(消費者庁・国民生活センター、平成30年11月検索)より
 

事故防止のポイント

スチームクリーナーは高温のスチームを発生させるため、製品自体も高温になりやすい等の特徴があります。使用する際は、以下の点に注意しましょう。

使用方法等を確認し、記載された注意事項を守りましょう。

部品を正しく装着し、ゴム手袋等の保護具を着用の上、使用しましょう。

装着部からスチームが噴き出したり、部品が脱落したりするなど、思わぬ事故につながるおそれがあります。また、使用中にスチームが当たったり、高温となった箇所に触れたりするなど、やけど等の危害に至る場合があります。

給水や収納は、製品が冷えてから、慎重に行いましょう。

運転停止後もしばらくは、製品が高温状態を維持しています。また、プラグを抜いても噴出スイッチを押すとスチームが出るおそれがあります。

周囲に人がいないことを確認してから使用しましょう。

使用中に子供が手などを出す場合があります。また、思いがけない方向に噴出したスチームが周囲の人に当たってしまう場合があります。

子供に触れさせないようにしましょう。

子供が誤って操作しないよう、ロック機能等を活用しましょう。また、使用後は、速やかに子供の手が届かないところに置きましょう。

※ 購入する際は、ロック機能などの安全機能が付与された製品や、Sマーク*適用製品等の安全に配慮されたものを選択することも、事故の防止に当たっての一助となります。
  *電気製品認証協議会が推奨する電気製品に関する安全基準に適合していることを示すマーク

関連情報

東京都生活文化局消費生活部 「熱い!使用中だけでなく使用後もやけどのおそれが~スチームクリーナーの安全性に関する商品テストを実施しました~」(平成30年9月19日公表)

印刷用(PDF:202KB)

 

 

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お問い合わせ先

東京都生活文化局消費生活部生活安全課商品安全担当

電話番号:03-5388-3082

ファックス番号:03-5388-1332

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  • 東京都消費生活総合センター
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