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ホーム > くらしの安全 > 危害・危険情報 > 乳幼児の歯みがき中の事故に注意しましょう!

更新日:2018年6月4日

乳幼児の歯みがき中の事故に注意しましょう!

幼児期の子供自身の歯みがきは、日常生活の習慣付けとして大切です。
一方で、子供が歯みがき中に転倒などして、歯ブラシで喉を突くなどけがをする事故が起きています。toothbrush_child1
東京都では、東京都商品等安全対策協議会の提言を受け、歯みがき中の安全対策に取り組んでいます。
乳幼児の歯みがき中の事故の発生を防ぐため、各ご家庭においても取組をお願いします。

事故の発生状況(平成28年度協議会での事故事例分析)

  • 1歳から3歳前半で事故が多く起きています。
  • けがの原因は、「転倒」が6割、次いで「人や物にぶつかる」、「転落」となっています。

最近の入院事例((独)国民生活センター公表資料(平成29年2月15日))

  • 歯ブラシをくわえたまま転倒し受傷した。(3歳)toothbrush_child3toothbrush_child2
  • 歯ブラシをくわえて走っていたところ転倒し、歯ブラシを喉に突き刺し、口の奥を受傷し出血した。(4歳)
  • 歯ブラシをくわえてソファに座っていたが、前のめりに転落し歯ブラシが刺さった。 (1歳) 

子供を事故から守るためのポイント

 喉突き防止対策を施した歯ブラシを使いましょう。

  •  事故の危険性の高い3歳前半までは、喉に突き刺さりにくい歯ブラシや喉の奥に入れにくい歯ブラシを使いましょう。 toothbrush


事故の起きない環境を整えましょう。

  • 子供の歯みがきを必ず見守りましょう。
  • 座って歯みがきをさせましょう。立っているときよりも転倒時のリスクを低減できます。
  • 歯みがき中に動き回らないようにさせましょう。
  • 幼児期の子供自身の歯みがきは清掃効果が不十分です。保護者が仕上げみがきをすることが必要ですが、仕上げ用歯ブラシを子供に持たせたり、子供の手の届くところに置かないようにしましょう。

その他、場所に応じて以下のことにも留意しましょう。

洗面所

  • 歯ブラシを置いてから、うがいをするときだけ子供を踏み台に乗せましょう。

居間・寝室

  • ソファなど不安定な場所での歯みがきをさせないようにしましょう。
  • クッション・布団などによる歯みがき中のつまずき・転倒に注意しましょう。

【関連情報】

東京都生活文化局「乳幼児の歯みがき中の喉突き事故に注意!」(平成29年2月)

(独)国民生活センター公表資料「子供の歯磨き中の喉突き事故などに気を付けましょう!6歳以下の子供の事故が多数発生しています」(平成29年2月)外部サイトへリンク

印刷用PDF(PDF:532KB)


  

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お問い合わせ先

東京都生活文化局消費生活部生活安全課商品安全担当

電話番号:03-5388-3082

ファックス番号:03-5388-1332

  • 東京都生活文化局消費生活部
  • 東京都消費生活総合センター
  • 東京都計量検定所

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