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ホーム > くらしの安全 > 危害・危険情報 > 乳幼児の屋外におけるやけどに注意!!

更新日:2016年2月8日

乳幼児の屋外におけるやけどに注意!!~夏の日差しで遊具の金属部分等が高温に~

夏が近づき、日差しが強い日が増えてきました。

昨年実施した、乳幼児のやけどに関するアンケート調査によると、日差しに熱せられた公園遊具や機械式駐車場の金属部分、アスファルト等、屋外の意外な場所にやけどの危険が潜んでいることがわかりました。滑り台やけど

屋外での事例

  • 日差しで滑り台が熱くなっていたため、おしりをやけどした。(1歳・女児)
  • 8月、熱くなっていた機械式駐車場(金属製)に座ってやけどをした。(0歳・男児)
  • 炎天下で駐車していた車のチャイルドシートに子供を乗せようとしたところ、金具が熱くてやけどしそうになった。(2歳・男児)

注意しましょう

7月の晴れた日(外気温約30℃)に屋外で日差しに熱せられた金属製遊具の温度をサーモグラフィで計測してみると、70℃(※注)を超える部分がありました。
※注 サーモグラフィの特性上、光沢のある金属部分については温度測定が困難なことから、黒色のテープを貼り撮影している。計測温度はテープによる光の反射率の低下等の影響も受けていると推測される。

 サーモ画像2

 乳幼児は皮膚が薄いことや、体が小さく対表面積も小さいことから、やけどが重症化しやすく特に注意が必要です。大人が気を付けるだけでなく、子供にも危険性を教えましょう。

   

関連情報

ヒヤリ・ハット調査「乳幼児のやけどの危険」

 

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