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ホーム > くらしの安全 > 危害・危険情報 > 乳幼児の寝ているときの転落事故に気をつけて!

更新日:2019年11月5日

乳幼児の寝ているときの転落事故に気をつけて!

0~1歳児が、主に就寝時などに大人用ベッドから転落する事故報告が、医療機関から消費者庁へ寄せられており、平成22年12月から平成29年6月末までに、計564件(0歳児が457件、1歳児が107件)報告され、注意喚起が行われています。(※)
東京都が「乳幼児の寝ているとき」について、平成29年度に保護者を対象に行ったアンケート調査においても、家の中や外出先などで、様々な転落事例が起きていました。

こんな事例がありました!

寝ているから大丈夫と思っていても事故が起こります。

  • 寝返りを打てない頃、ソファーに寝かせていたら、足でけって移動し落ちそうになっていた。(0歳・女児)
  • 少しの時間なら大丈夫だと思い大人用ベッドに寝かせたら、寝返りを打ちベッドから落ちた。(0歳・女児)
  • まだ寝返りをしないので、ベビーベッドの柵を下げたまま寝かせていたら落ちてしまった。(0歳・女児)
  • おむつ交換台を使用中、子供が寝返りを打って転落してしまった。バッグに入っていたおむつをとろうと目を離した一瞬のことだった。(0歳・女児)

保護者が気づかないうちに子供が眠っていることがあり、子供の頭や体が揺れて危険です!

  • 自転車の幼児座席で子供が寝てしまい、ベルトから肩が抜けて落ちそうになった。(4歳・男児)

   出典:「乳幼児の寝ているときの事故防止ガイド ヒヤリ・ハットレポートNo.15」

事故を防ぐポイント

  • ソファーなど、高いところでは寝かせない。
  • 2歳になるまでは、大人用ベッドではなく、可能であればベビーベッドに寝かせる。大人用ベッドで保護者が添い寝をする場合は、寝かしつけた後、できるだけ子供をベビーベッドに移す。ベビーベッドは柵を上げて使用する。
  • おむつ交換台を使用するときは、寝かせた子供から目を離さない。
  • 自転車の幼児座席に乗せるときは、ヘルメットやベルトを着用し、サイズや長さを子供の成長に合わせて定期的に調節する。

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詳しい情報はこちら

「0~1歳児の大人用ベッドからの転落事故に御注意ください!-頭蓋骨骨折、窒息などの事故が起きており、危険です-」消費者庁(平成29年11月8日)外部サイトへリンク

「『乳幼児の寝ているときの事故防止ガイド』を作成!~家の中でも外出先でも危険がいっぱい!~」東京くらしWEB(平成30年10月25日)

参考

「乳幼児のベッド・おむつ交換台などからの転落事故に注意!」東京くらしWEB(平成28年11月21日)

印刷用のPDFはこちら(PDF:631KB)

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東京都生活文化局消費生活部生活安全課商品安全担当

電話番号:03-5388-3055

ファックス番号:03-5388-1332

  • 東京都生活文化局消費生活部
  • 東京都消費生活総合センター
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