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ホーム > 相談したい > ご注意ください(消費者被害情報ほか) > 小学生の娘がアダルトサイトにアクセスしてしまった!~情報端末には適切なセキュリティ設定を!子供たちを有害情報から守りましょう~

更新日:2015年8月12日

小学生の娘がアダルトサイトにアクセスしてしまった!
~情報端末には適切なセキュリティ設定を!子供たちを有害情報から守りましょう~

平成27年8月12日

相談事例 1 <アニメを検索していた娘がアダルトサイトにアクセス>

 小学生の娘にスマートフォンを持たせている。娘がアニメを検索しようとしていたところ、誤ってアダルトサイトに入ってしまい、登録になってしまったようだ。
 慌てた娘が「退会」のボタンを押してメールを送ったところ、高額な解約料を支払わないと退会できないというメールが届いた。メールには未成年者であっても支払う必要があると書かれているが、本人によると年齢認証の確認もなかったという。支払わないといけないか。(40歳代 女性)

相談事例 2 <ゲーム機で遊んでいたらアダルトサイトにアクセスしてしまった>

 家のWi-Fiに接続されているゲーム機で遊んでいたら、アダルトサイトにアクセスしてしまった。登録も申込みもしていないのに10万円の請求画面が表示された。どうしたらよいか。(10歳代 男性)

ココに注意!…東京都消費生活総合センターからのアドバイス

  • ワンクリック請求サイト事業者に連絡しないで
     子供たちがスマートフォン等でインターネット利用中に架空請求・不当請求の被害に遭うケースも増えています。相手は不安になり連絡してきた人に、金銭を支払わせるのが目的ですので、絶対に相手の事業者に連絡してはいけません。
     「未成年者契約の取消」を主張するために事業者に連絡しようとする相談者もいますが、そもそも「ワンクリック請求」では契約は成立しているとは言えませんので、こうした主張をする必要はありません。むしろ、不審な事業者に個人情報を伝えてしまうリスクがありますので、連絡することは得策ではありません。受信拒否機能や着信拒否機能を利用して、様子を見ましょう。
  • アクセス制限など適切なセキュリティ対策を設定しましょう
     パソコンやスマートフォン、タブレット端末のほか、ゲーム機や音楽プレイヤーのなかにはインターネットに接続できるものもあります。アクセス制限など適切なセキュリティ設定を行うとともに、普段から、家族で インターネットの利用方法について話し合うようにしましょう。
  • 請求内容に少しでも疑問、不安を感じたら、すぐに最寄りの消費生活センターに相談を!
  • 下記ホームページで架空請求に関する最新の手口・対処方法をわかりやすく解説していますのでご覧ください。
    ホームページ「東京くらしWEB」 ⇒「架空請求対策(STOP!架空請求!)」

東京都消費生活総合センター
03-3235-2400(架空請求110番)

<架空請求メール・架空請求サイトに関する情報をお寄せください>

東京都では、都民の皆様から「架空請求メール」及び「架空請求サイト」の通報(情報提供)を受け付けています。
パソコンや携帯電話に送信された架空請求メールや架空請求サイトがありましたら、以下の通報窓口に通報(情報提供)をお願いいたします。

その他の注意喚起情報はこちら

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  • 東京都生活文化局消費生活部
  • 東京都消費生活総合センター
  • 東京都計量検定所

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