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ホーム > くらしの安全 > 危害・危険情報 > 衣服の「すそ踏み転倒」に注意!

更新日:2014年12月18日

衣服の「すそ踏み転倒」に注意!

 冬真っ盛りで、衣服を着込む方も多くなっています。こうした中、丈の長いスカートやズボンなど、衣服のすそを思いがけずに踏んで、転倒する事故が起きています。

衣服の「すそ踏み」でこんな危険が!裾を踏んで転倒

  1. くるぶし丈のスカートをはいて階段を上がるとき、すそを踏んで前に転んで手をついた。
  2. 夜中にトイレに行こうとして、パジャマのすそを踏み、たんすの角に頭をぶつけて出血した。
  3. ベッドから出てガウンを着てトイレに行こうとした際に、すそを踏み転倒しそうになった。
  4. 道路でマフラーを引きずっているのに気付かず踏んで転倒し、入院した。

転倒防止のポイント!

  1. サイズの合った衣服を着用しましょう!
    ズボンやスカートを購入するときは、試着して長さを合わせましょう。また、体重の増減時は、ウエストのサイズが変わりやすく、知らないうちにすそを引きずっていることもあるので、注意しましょう。
  2. パジャマのゴムは要チェック!
    寝起きや夜中のトイレの際に、パジャマのすそを踏んで転倒する事故が起きています。特にパジャマのゴムは緩みやすいので要注意です。 
  3. マフラーやストールは身体から離さない!
    長すぎるマフラーやストールを踏んだり、家具に引っかけたりすると、大変危険です。上着の中に入れるなど、身体から離れないように身に付けましょう。

シニア世代の身の回りの事故防止ガイド2 表紙

関連情報

 「シニア世代の身の回りの事故防止ガイド2 衣服・履物による転倒/着衣着火」では、事故防止のポイントをわかりやすく紹介しています。WEBでもご覧になれます。
シニア世代の身の回りの事故防止ガイド2 衣服・履物による転倒/着衣着火外部サイトへリンク 生活文化局消費生活部生活安全課

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電話番号:03-5388-3082

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