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ホーム > 相談したい > 消費生活相談FAQ > 有料サイト料金が未納と携帯アドレスに調査会社からメール。架空請求か。

更新日:2014年3月28日

有料サイト料金が未納と携帯アドレスに調査会社からメール。架空請求か。

相談

サイト運営会社から依頼を受けた調査会社から携帯のアドレスにメールが届いた。「有料情報サイト・特典付きメルマガ・懸賞付きサイト・SNSサイト等の使用の確認が必要なので直ぐに連絡をするように」と書かれているが、携帯サイトに登録した覚えはない。「無料期間内の退会手続が完了していないので登録料金と利用料金が発生している。長期間放置の状態であり、連絡しないと、個人調査を開始して即刻法的手続きに入り、個人信用情報機関に対してブラック登録になる。メールの問い合わせは対応出来ないので必ず電話で問い合わせるように」と、会社名と連絡先電話番号と担当者の名前が書いてある。架空請求のメールか。(40代、男性)

支払根拠の無い架空請求メールと思われます。架空請求メールには対応する必要はありません。そのまま放置して様子を見ましょう。

アドバイス

 携帯電話やパソコンで無料のサイトを閲覧する機会も多く、同様のメールを受け取ると多くの人は不安になると思います。放置していると大変なことが起こると思わせ、業者への電話を誘導する手口です。何らかの名簿を基に送りつけているか、コンピュータで適当に作成したメールアドレス宛に一斉に送信している架空請求メールだと思われます。
 メールアドレスから他の個人情報を確定することはできず、携帯電話会社が個人情報を開示することは原則ありません。通常、名前や住所を知らない人を訴えることは出来ず、調査会社が個人信用情報会社に事故情報を掲載することも出来ません。連絡先への電話は番号非通知では繋がらないことが多く、番号通知して電話をすると架空請求業者に電話番号を教えることになります。また、業者に電話した際に言葉巧みに個人情報を訊かれる危険性もあります。架空請求メールが届いた場合は、対応せずに無視しましょう。
 東京都のホームページ「STOP!架空請求!」に多くの同様事例が掲載されています。同サイトでは架空請求メールの通報も受け付けています。

用語

  • 東京都生活文化局消費生活部
  • 東京都消費生活総合センター
  • 東京都計量検定所

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