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ホーム > 相談したい > 消費生活相談FAQ > 16歳の子どもが出会い系サイトを利用。カード会社からドル表示の高額請求が来た。

更新日:2014年3月28日

16歳の子どもが出会い系サイトを利用。カード会社からドル表示の高額請求が来た。

相談

夫宛に覚えのないクレジットカードの請求があった。調べたら16歳の子どもが携帯電話の出会い系サイトを利用し、夫のクレジットカードを使ったことがわかった。請求元は知らない会社名で、ドル表示になっている。日本円で50万円もの高額な請求で支払えない。どうしたらよいか。(40代、女性)

海外・国内のクレジットカード会社、国内の決済代行業者・出会い系サイト運営業者などが絡んだ複雑なケースです。

アドバイス

 この取引の仕組みは、海外で使えるクレジットカードを使い、国内の決済代行業者経由で出会い系サイトを利用すると、その決済代行業者が加盟店契約をしている海外のクレジット会社に売り上げが上がり、後日、日本のクレジットカード会社からカード所有者に円に換算した請求があるというものです。インターネットを利用するオンライン取引では、クレジッカード情報(カード番号、有効期限)を入力すれば、名義人でなくても取引できることが悪用されています。特に家族・同居人による不正利用が目立つので、クレジットカードの厳重な管理が必要です。
 この事例は16歳の子どもが、クレジットカード情報を知っていて親に内緒で使ったものです。サイト運営業者に未成年者契約の取消を主張することも考えられますが、立証の問題もあり簡単ではありません。消費生活センターに相談してください。

用語

  • 東京都生活文化局消費生活部
  • 東京都消費生活総合センター
  • 東京都計量検定所

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