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トップページ > 相談したい > ご注意ください(消費者被害情報ほか)

更新日:2020年11月11日

ご注意ください(消費者被害情報ほか)

東京都消費生活総合センターに寄せられた相談の中で、相談が増加している新しい手口、注意が必要な商法等について、その内容、注意点をお知らせしています。

自宅で手軽に「医学的に痩せる」?~ 糖尿病の治療薬によるダイエットは危険です ~

「無理せず痩せる」「自宅でダイエット診療を受けられる」などの広告をきっかけに、ダイエットのために数か月間、糖尿病の治療薬であるGLP-1を自己注射するコースの契約を勧められたという相談が増加しています。治療薬を目的外に使用するのは思わぬ健康被害が発生する危険性があり、業界団体からも適正使用について見解を発表するなど注意を促しています。また治療薬の処方のみを行う場合、クーリング・オフの対象外となる可能性が高いため、契約については十分に検討し、怪しいと思ったら、すぐに最寄りの消費生活センターにご相談ください。

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