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更新日:2015年5月27日

東京都消費者教育モデル事業

新宿区

事業名 (1)出前講座を活用した効果的な消費者教育の展開
実施時期 中学生向け 平成26年10月
外国人向け 平成27年2月
主な対象者 中学生、区内の外国人

 区内中学校教員と共同で作成した中学生向け消費者教育パンフレット(副読本)を教材として、家庭科教員が授業を実施しました。

 平成26年10月、区内中学校にて、平成25年度作成教材を利用した家庭科授業が行われました。当日の授業内容については、11月15日(土曜日)に実施した新宿区消費者教育推進シンポジウムの第二部パネルディスカッションにおいて、教材の活用事例として紹介を行いました。

 授業は、「契約についての理解を深めよう」をテーマに、教材中のクイズを利用して契約についての理解を深める取組を行い、また、教材の図表を使うなど視覚的に訴える手法を取り入れ、展開されました。

 外国人の防災意識の向上を目的としたイベントで出前寄席(漫才)、外国人住民向けパンフレット配布・ミニ消費者講座を実施しました。 

 2月7日(土曜日)、「多文化防災フェスタしんじゅく2015」にて、出前寄席(漫才)、外国人住民向けパンフレット配布・ミニ消費者講座を実施しました。

 外国人の防災意識の向上や地震への備えの推進を目的に実施されたイベントでは、起震車や消防車の展示のほか、地震の揺れや消火器、AED(自動体外式除細動器)の使い方を体験できるブースが用意され、スタンプラリー達成者には防災グッズのプレゼントもありました。

  新宿消費生活センターでは、災害から身を守るための防災意識向上に加え、消費者トラブルから身を守る方法も知ってもらいたいと考え、イベント会場に消費生活センターのブースを出展し、啓発を実施しました。

 ブースでは、皆さんが楽しく学べるよう日本の昔遊び(コマ回し)の実演を行いながら、5カ国語(英語・中国語・韓国語・ミャンマー語・ネパール語)で用意したパンフレット「消費者トラブルに気を付けましょう!」を来場者に配布しました。また、消費生活相談員が、外国人に多く見られる消費者トラブルの事例を紹介するミニ消費者講座を実施しました。来場した日本語学校の学生は、パンフレットの相談事例を確認しながら、相談員の話に熱心に耳を傾けていました。

 さらに、ステージイベントでは、東京都との連携により消費者啓発出前寄席(漫才)「手軽なインターネットの罠」が上演されました。来場した国際色豊かな観客に向けて、インターネットやアプリの利用について、笑いを交え楽しくわかりやすい注意点の紹介が行われました。

 当日は、イベント全体で450名の来場者にお越しいただき、消費生活センターのブースには5ヶ国を超える国から約140名の方が訪れました。

 防災フェスタ1    防災フェスタ2  防災フェスタ3

新宿区立新宿消費生活センターのホームページはこちらからご覧ください。
→ 新宿区立新宿消費生活センター
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お問い合わせ先

東京都消費生活総合センター活動推進課協働連携事業担当

電話番号:03-6228-1331

ファックス番号:03-3268-1505

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  • 東京都消費生活総合センター
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