ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
ローカルナビ(l)へ
サイトのご利用案内(i)へ

東京くらしWEB

くらしに関わる東京都の情報サイト

ホーム > 学びたい > タイアップ企画等 > 東京都消費者教育モデル事業 > 大田区

更新日:2016年5月9日

東京都消費者教育モデル事業

大田区

事業名 高齢者消費者被害未然防止教育
実施時期 平成26年9月、11月、平成27年3月
主な対象者 高齢者

 『地域包括支援センターと連携した高齢者を対象とした被害防止啓発』を実施しました。

  大田区立消費者生活センターでは、9月25日(木曜日)、11月27日(木曜日)、 3月26日(木曜日)の3日間、2階大集会室で、さわやかサポート蒲田(大田区地域包括支援センター蒲田)が主催する、はつらつ教室(介護予防教室)の場をお借りして、出前寄席(落語)及びDVD上映による啓発を行いました。

 さわやかサポート蒲田は、毎月、地域の高齢者に介護予防と健康維持のための体操と、高齢者の方の役に立つ情報提供を行っています。今年度、はつらつ教室の会場が消費者生活センターに変更することに伴い、当センターではこの機会を活かして高齢者を対象とした新たな消費者教育の場として「悪質商法に遭わないための出前寄席」及び「消費者啓発DVD上映会」を開催することになりました。

 9月の寄席では、振り込め詐欺の手口の紹介や、騙されやすさを判定する9つの心理チェックについておもしろおかしく語る「そんな、あなたが、だまされる」、11月の寄席では、訪問販売、次々販売に狙われる「おばあちゃんの一日」が上演されました。

 また、3月の上映会では、消費者被害の実例を見て手口を見抜く「あっと撃退!悪質商法」のDVDが上映されました。

 今回の地域包括支援センターとの連携により、更なる消費者生活センターの認知度向上が図られ、地域に密着した消費者教育を推進することができました。また、被害等をひとりで抱えがちな高齢者が「先日、オレオレ詐欺の電話が掛かってきた。」と周囲に話すきっかけ作りにも効果をあげることができました。 

寄席(大田区)

大田区立消費者生活センターのホームページはこちらからご覧ください。
→ 大田区立消費者生活センター外部サイトへリンク

お問い合わせ先

東京都消費生活総合センター活動推進課協働連携事業担当

電話番号:03-6228-1331

ファックス番号:03-3268-1505

  • 東京都生活文化局消費生活部
  • 東京都消費生活総合センター
  • 東京都計量検定所

Copyright © Tokyo Metropolitan Government. All Rights Reserved.