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更新日:2016年4月21日

東京都消費者教育モデル事業

葛飾区 

事業名 葛飾区地域連絡会議(葛飾区消費生活対策審議会分科会)
実施時期 葛飾区消費生活対策審議会 平成25年8月、平成26年2月
葛飾区消費者教育地域連絡会議 平成25年10月
主な対象者 児童、小学生、中学生、若者、高齢者、一般    
 

『消費者教育地域連絡会議』を設置し、消費者教育事業の拡充を図りました。

 葛飾区では、消費者教育推進法の制定を踏まえて、今年度、「消費者教育地域連絡会議」を設置し、早期の消費者教育の推進のあり方と、高齢者被害防止及び啓発活動について商店街との連携のあり方を議論しました。
また、早期の消費者教育事業については、児童館・小学校・中学校・放課後クラブ・企業において消費者教育事業(授業)の展開が図れました。

 今後は、児童館・小中学校・放課後クラブ・企業・PTA・民生委員・高齢者クラブ等と連携した啓発事業を拡充していく予定です。また、「消費者教育地域連絡会議」の委員を増員して、「消費者教育推進地域協議会」へ移行し、将来的には、「消費生活対策審議会」と「消費者教育推進地域協議会」で議論していき、地域のニーズに沿った、葛飾区独自の消費者教育アクションプログラムを策定していく予定です。

平成25年度に実施した主な「消費者教育推進事業」は以下のとおりです。

  1. 高齢者の被害防止対策事業
    地域包括支援センター関係機関との連携会議において、「高齢者の被害防止」の講義や警察等との情報交換を行いました。また、冊子等による消費生活情報の提供を行いました。
  2. 早期の消費者教育事業(出前講座)
    小学校や児童館等での早期の消費者教育事業として、「消費者教育用体験型ボードゲーム」を活用した出前授業や、中学校における「悪質商法から身を守る」「消費者として自覚をもとう」をテーマにした消費者教育授業を実施しました。
    また、区内の企業(新人職員研修)等と連携した消費者教育出前講座を実施しました。
  3. 消費者行政(教育)を担う人材育成事業
    今後、消費者教育を担う人材を育成するため、消費者団体、消費生活サポーター、消費者行政事業に興味のある方を対象に、消費者リーダー学習会「消費者大学連続講座」を6回開催しました。
  4. 消費生活講座の開催
    自立した消費者の育成を図るための「消費者講座」を8回開催しました。また、教育委員会と連携した、区民大学単位認定講座「消費生活連続講座」を8回開催しました。

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葛飾区消費生活センターのホームページはこちらからご覧ください。
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お問い合わせ先

東京都消費生活総合センター活動推進課協働連携事業担当

電話番号:03-6228-1331

ファックス番号:03-3235-1229

  • 東京都生活文化局消費生活部
  • 東京都消費生活総合センター
  • 東京都計量検定所

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