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更新日:2017年7月28日

東京都消費者教育モデル事業

八王子市

事業名 小学校出前講座
実施時期 平成26年1月、2月
主な対象者 小学生

『市立陶鎔(とうよう)小学校で、お金に関する消費者教育出前講座』を実施しました。

 1月、八王子市立陶鎔(とうよう)小学校5年生を対象に、東京都消費者啓発員が講師を務める消費者教育出前講座を実施しました。

 授業ではまず、東京都作成の金融経済教育教材「お金ってなあに?」を使用し、児童がおこづかいやお年玉の使い方を振り返りながら、お金を賢く、大切に使う方法を学びました。次に、クイズや人形劇を用いて、インターネットについて学習しました。チェーンメールや占いサイトを題材とした三択クイズでは、インターネットを安全に利用する方法について、人形劇ではインターネットショッピングについて学習しました。そして、利用していてわからないことや、トラブルにあってしまった場合には、すぐに保護者や先生に相談すること、八王子市消費生活センターや東京都消費生活総合センターが身近な相談機関であることも学びました。

 また当日は、学校公開日であったため、授業を見学している保護者に対しても、インターネットの安全な利用方法や子どもに多いトラブル事例の情報提供を行いました。

 授業後には、児童から「お金をよく考えて使おうと思った。」「チェーンメールを受けた時のやり方がわかって安心した。」という感想のほか、保護者から「お金のことなどまさに我が家で話題になっていることだった。家庭での話のきっかけにもなった。」との声も寄せられました。

 今回は、小学校の協力により、学校公開日に講座を実施することができたため、児童だけでなく保護者や地域の方々に対しても、意識啓発や消費生活センターのPRを実施でき、広がりのある消費者教育出前講座となりました。

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『市立第二小学校で、お金に関する消費者教育出前講座』を実施しました。

 2月、八王子市立第二小学校3年生を対象に、東京都消費者啓発員が講師を務める消費者教育出前講座を実施しました。
同校では、それまで地域のスーパーマーケットや農家の見学を行い、生産者や売り手の視点で授業を進めてきていました。
そこで出前講座では、消費者として、商品を考えて選ぶこと、お金を賢く、大切に使う方法について学びました。まず、食品の産地を題材とした○×クイズや人形劇を見て、物を買うときに気をつけることを学びました。

 その後は、カレーゲーム。カレーに使う食材のうち1種類について、班ごとにみんなで考えて選び、発表しました。最後は、予算の範囲ですべての食材を選び、グループオリジナルのカレーにしました。

 授業後には、児童からは「楽しかった」「お金の無駄遣いをせず、考えて使おうと思った」「産地や値段をよく考えて買った方がいいと思った」という声が寄せられました。

 小学校の協力、また連携により、授業とつながりのある出前講座を実施することができました。児童達への意識啓発や、消費生活センターはより身近な存在であることをPRすることができ、広がりのある消費者教育出前講座となりました。

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お問い合わせ先

東京都消費生活総合センター活動推進課協働連携事業担当

電話番号:03-6228-1331

ファックス番号:03-3235-1229

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