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東京都消費生活総合センターからのお知らせ
東京都消費生活総合センター主催

平成30年度すぐに役立つ!教員のための消費者教育講座

東京都教職員研修センター1年次(初任者)研修「課題別研修」として認定

詳細は、募集要領(チラシ)をご覧ください。
615日(金) 募集開始!

教育現場で消費者教育を実践いただける方ならどなたでも!
(都内小・中・高等学校、特別支援学校の先生、栄養士、部活動の指導にあたる先生など)
平成30年7月24日(火)〜8月23日(木)の期間中 【土日・8/10〜20を除く】
東京都消費生活総合センター、東京都多摩消費生活センター【実学講座・実験実習講座】
(独)製品評価技術基盤機構【実学講座】
講座数
全16講座(2会場で同講座を実施。 ※一部講座を除く。)
本講座の詳細
「東京くらしWEB 募集中講座」で検索
https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/manabitai/koza/info.html
後援
東京都教育委員会
東京私立初等学校協会
一般財団法人東京私立中学高等学校協会
公益財団法人東京都私学財団
お申し込み
電話・FAX・電子申請のいずれか
問い合わせ先
東京都消費生活総合センター
活動推進課学習推進担当
TEL 03-3235-1157

平成30年度 講座テーマ例

ポイント1

最新の “消費者教育” 情報を伝授!

注目株「エシカル(倫理的)消費」や「アクティブ・ラーニング」をピックアップ!

消費者教育講座一覧
分野 講座タイトル 講師 講座内容
環境 (エ)響を(シ)っかり(カ)(ル)エシカル消費 (一社)エシカル協会
代表

末吉 里花氏
エシカル消費について、生徒の心に届く伝え方を学びます。TV番組「世界ふしぎ発見!」で世界を巡った体験から、エシカル消費の重要性に気付いた末吉氏。ご自身の体験をもとに写真やグラフを使ってわかりやすく話します。
概論 主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)の消費者教育の実践 帝京大学大学院
教職研究科
客員教授

小関 禮子氏
新学習指導要領が公示され、主体的・対話的で深い学びが話題となっています。消費者教育に長く携わっている講師の体験談も交え、「主体的・対話的で深い学び」と消費者教育の実践方法についてお話しいただきます。
ポイント2

大好評「拡大講座」!

消費者教育教材の制作者や弁護士の方と意見交換ができます!

拡大講座一覧
分野 講座タイトル 講師 拡大講座の内容
法律 民法の成年年齢が引下げられる?どうして?どうなる? 消費者教育推進会議委員
弁護士

中村 新造氏
民法の成年年齢引下げが成立すると、現在、18 歳・19 歳を消費者被害から守っている「未成年者取消権」が使えなくなることから、悪質商法による消費者トラブルの増大が懸念されています。学校にどのような影響があるのでしょうか。さまざまな事例を想定し、グループワークを通して、講師と一緒に考えましょう。
金融 【教材活用法】
Web 版教材「もしも未来が見えたなら」の活用事例紹介
国際基督教大学高等学校
教諭

金清 順子氏
東京家政学院大学
准教授

小野 由美子氏
クレジットカードや多重債務の知識を学べるWeb 版教材「もしも未来が見えたなら」の授業実践例を、高校家庭科教員である講師に具体的に紹介していただき、パソコンを操作しながら体験します。授業計画の中で消費生活を取り込む手法や、授業で使う際の工夫について、一緒に考えましょう。
さらに!
  • 他にも、衣食住、情報、実験実習など、充実した講座が満載!
  • この教員講座は、毎年8割の受講生が「講座内容が充実していた」とアンケートに回答!