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ホーム > 学びたい > 消費者教育教材等検索サイト > カートくんの買い物★なびげ~しょん―「消費者の権利と責任」の社会―

更新日:2016年4月20日

カートくんの買い物★なびげ~しょん―「消費者の権利と責任」の社会―

基礎知識  危害・危険情報  衣生活 

媒体:Web版教材

作成年度:平成27年度

対象者:中学生期|高校生期|成人期(若者)

監修者等:
消費者教育読本作成検討会

教材の目的

中学生がWebによる疑似体験を通じて、日常の生活で、消費者の行動がどのようにかかわっているかについて学習することを目的としています。具体的には、以下のとおりです。
(1)販売方法や支払方法が多様化する中、それぞれの特徴を理解し、適切に情報を収集できるようになる。
(2)目的に合った商品を買うために情報を集め、比較検討できるようになる。 
(3)消費者の権利と責任を理解し、行動することの大切さに気付く。

 

概要

<ステージ1>
前半「どこで本を買う?」(約8分)
後半「トラブルが起きたとき君ならどうする」(全・約7分)
販売方法、支払方法の特徴/商品の不具合への対応方法/社会への影響力/消費者として行動することの責任

<ステージ2>
前半「どのTシャツを買う?」(約10分)
後半「Tシャツに隠された事実」(約10分)
商品の価格・洗濯表示・素材・友達の評判などの情報から目的に適した商品を選択する思考力/商品の背後に広がる世界への理解/エシカル消費

<ステージ3>
前半「どのドライヤーを買う?」(約8分)
後半「故障?誤使用?どうしよう!!」(約14分)
宣伝文句・性能・安全性・取扱いのしやすさなどの観点から商品を選択する思考力/製品事故・誤使用の危険性/取扱説明書・警告表示/製造物責任法(PL法)/企業の責任・消費生活センターの役割/消費者の社会を変える影響力

<まとめ>
「消費者の権利と責任」(約12分)

特長

「時間がないから1ステージだけ」、「必要な内容をまとめた前半だけ」、「消費者の権利と責任に絞ってまとめだけ」など、それぞれの先生の授業計画に合わせて、必要な場面だけ使った授業が可能です。

期待される3つの効果
(1)買い物の疑似体験を通して、商品を選択する力を養う。
 Web版消費者教育読本、ワークシート、指導者用資料(パワーポイント)をセットで授業を進めることにより、商品に関する情報の収集および選択のための基礎知識を身に付けます。

(2)商品の不具合への対応や、生産過程、安全性の問題など、奥行きのある課題を考える批判的思考力が養える。
ワーク、クイズは単なる○×形式ではなく、「なぜ?」「どうして?」という仕掛けがあります。主体的に調べたり、話し合ったりすることで思考力が高まります。

(3)「消費者の権利と責任」の考え方を身に付ける。
各ステージの後半では、商品選択から一歩進んで消費者の権利と責任を、各事例から発展して学んでいくことができます。中学生でも、毎日の消費行動が、社会や世界に影響力を持っていることが実感できます。

ストーリー

各ステージの前半では本、Tシャツ、ドライヤーの買い物を疑似体験します。後半では、製品安全の考え方やエシカル消費などを幅広く学び、批判的思考力を養います。ガイドロボット「カートくん」の案内で、消費者としてどんなことができるのか、一緒に学びましょう!

取り扱っている法律等

民法/特定商取引法/家庭用品品質表示法/新JIS規格/エシカル消費/製造物責任法/消費生活用製品安全法/電気用品安全法/消費者基本法/消費者教育推進法

アンケート

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お問い合わせ先

東京都消費生活総合センター活動推進課学習推進担当
電話番号:03-3235-1157

  • 東京都生活文化局消費生活部
  • 東京都消費生活総合センター
  • 東京都計量検定所

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