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ホーム > 学びたい > 消費者教育教材等検索サイト > 冷蔵庫から“食”を考える

更新日:2016年4月20日

冷蔵庫から“食”を考える

食生活 

媒体:ビデオ教材(VHS)

作成年度:平成19年度

対象者:高校生期|成人期(若者)|成人期(成人一般)

監修者等:
和洋女子大学家庭学群 教授 柳沢幸江

所要時間:20分

教材の目的

多くの食品を、時には重複して買っては冷蔵庫にどんどん詰め込んでいる反面、家庭から出る食品廃棄物の量はどれくらいあるでしょうか。食材を通して日本の食糧自給率の低さと輸入食品の増加、食の安全や地球環境の視点から食品のトレーサビリティーやJAS法、JAS制度、フードマイレージについて説明します。消費者としてできることは何かを幅広く考えていきます。

 

概要

全編通し20分(チャプター無し)

食の安全の視点(ポストハーベスト、トレーサビリティー、JAS法・JAS制度)

環境負荷の視点(フードマイレージ)

世界の食糧事情

私達にできること(地産地消、飽食の見直し、自分で料理しょう)

ストーリー

主婦の桃子は、多くの食品を、時には重複して買っては冷蔵庫にどんどん詰め込みます。冷蔵庫の“レイ”の中は、あふれ返る食材同士の場所取りのために、自己主張が絶えず大混乱。ついに冷蔵庫の“レイ”は桃子に、食材を通して日本の食の現状を伝えます。和食であっても原材料は輸入品だったり、日本の食糧自給率の低さや食の安全や地球環境の観点からも幅広く説明します。消費者としてできることは何か…考えていきましょう。

DVD等の視聴・貸出・複製

取り扱っている法律等

農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(JAS法)/食品トレーサビリティの取組

アンケート

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お問い合わせ先

東京都消費生活総合センター活動推進課学習推進担当
電話番号:03-3235-1157

  • 東京都生活文化局消費生活部
  • 東京都消費生活総合センター
  • 東京都計量検定所

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