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安全シグナル

ガスこんろでの着衣着火に気をつけて

 冬に厚着をして寒さをしのぐ方も多いのではないでしょうか。
 東京消防庁によると、こんろによる着衣着火は、厚着をする冬場や、服装の変化する季節の変わり目に多く発生しており、特に1月に多く発生しています。

こんな事故などが起きています! ※1

  • 男性60代は、やかんを火にかけ、沸騰するのを待つため、こんろに背を向けた際に、着衣の背部に着火し、受傷した(重症)。
  • 女性60代は、こんろで調理をしていた際に、調理台の奥にあるコップを取るため、手を伸ばしたところシャツの袖に引火し、受傷した(軽症)。

事故防止のポイント ※2

  • ガスこんろの周囲には、燃えやすい物を置かないようにしましょう。炎が見えなくても、鍋などの近くでは着火の危険があります。鍋などの底から炎がはみ出さないよう、火力を調節しましょう。
  • ガスこんろの上や奥の物を取るときなど、こまめに火を消し、衣服の袖や裾に燃え移らないよう注意しましょう。

※1 参考 東京消防庁 STOP!着衣着火
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/lfe/topics/bouka/data/1_H30_tyakuityakka.pdf

※2 参考HP 東京くらしWEB 見えない炎で着火!? ~ガスこんろの近くには、燃えやすい物を近づけないで!~
ホームページ https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/anzen/test/gaskonro_press.html

問い合わせ
東京都生活文化局 消費生活部 生活安全課 電話03-5388-3055