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安全シグナル

電気ポットによる子供のやけどに気をつけよう!

電気ポットはボタンがあったり、蒸気が出たり、音が鳴ったりするため、子供の興味をひくことがあります。

電気ポットによる子供のやけど事故が起きています。場合によっては重症となる可能性もあり、注意が必要です。事故の実態や傾向について知ることで、事故の防止に努めましょう。

こんな事故が起きています!

  • 電気ポットが転倒し、お湯がこぼれる:コードに足をひっかけて、電気ポットを倒した。
  • 電気ポットの蒸気に触れる:沸騰中で蓋から湯気が出ている状態で、好奇心に駆られた子供が蒸気口を手のひらで触った。
  • 電気ポットの給湯操作をしてお湯を出す:電気ポットの給湯ロックがかかる前に、子供が給湯ボタンを押して、お湯が子供にかかった。

事故防止のポイント

  • 特に小さい子供がいる家庭では、安全に配慮した電気ポットを選んだり、子供の手が届かないところに置くなど生活環境を見直しましょう。
  • 内蓋パッキンが経年劣化すると転倒時のお湯漏れのリスクが高まるので、取扱説明書に従い点検・交換しましょう。パッキンの交換により保温性能の低下を防ぐなどの効果もあります。
  • 自宅以外の場所(親戚宅や旅行先など)でも、事故の危険に注意しましょう。
参考HP 東京くらしWEB 注意喚起リーフレット「電気ポットによる子供のやけどに注意!」
https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/anzen/kyougikai/h30/documents/30_leaflet_denkipot.pdf
問い合わせ
東京都生活文化局 消費生活部 生活安全課 電話03-5388-3055

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