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お知らせ掲示板

健康食品を利用して発疹が出たり、下痢になったことはありませんか?

~ 体の不調を感じたら、すぐに利用中止! 医師や薬剤師に相談しましょう!~

 健康への関心が高まるとともに、日頃の食生活の補助として健康食品を利用する人が増えています。
 しかし、製品中の特定の成分の摂り過ぎや、アレルギーの原因となる原料の摂取、医薬品との飲み合わせにより、思わぬ健康被害が起こる場合もあります。
 健康食品を利用して体の不調を感じた方は、すぐに利用を中止して、医師や薬剤師に相談してください。現在服用している医薬品がある方も、健康食品との飲み合わせについて医師や薬剤師に相談してください。
 東京都では、都民の皆さまから寄せられる健康食品が原因と疑われる健康被害についての情報を、東京都医師会・東京都薬剤師会と共同で収集・分析しており、被害の未然防止・拡大防止を図っています。健康食品の適正な利用については、詳しくはWEBサイト「健康食品ナビ」をご覧ください。

健康食品ナビhttp://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/anzen/supply/index.html

お問合せ先
東京都健康安全研究センター 企画調整部 健康危機管理情報課 食品医薬品情報担当
TEL03-3363-3472

年末期商品量目立入検査結果 ~乾燥による減量目立つ!~

 東京都計量検定所は、計量法第148条の規定に基づき、事業所で販売されている商品の内容量が、その表記どおりに適正に計量されているかを確認するため、「年末期商品量目立入検査」を実施しました。
 その結果、冬場に発生しやすい乾燥による減量(=水分の蒸発)によって、野菜類などの内容量が、自然減量した事例が不適正商品の発生理由の4割超となりました。

[実 施 期 間]
10月28日(金)~12月9日(金)(延べ28日間)
[検査対象事業所]
スーパーマーケット、駅ビル、食品製造元詰め所など合計179の事業所
[検 査 結 果]
検査商品7,581点 許容誤差の範囲を超えて不足していた「不適正商品」は51点(0.7%)
この内訳は、以下のとおりです。
乾燥による自然減量22点(43.1%) 風袋量※を商品の内容量に含める計量ミス20点(39.2%) その他、ラベル貼り間違い等9点(17.6%)
※風袋量とは、容器、包装及び添え物(タレの小袋等)の総称
[事業者への対応]
再計量の指示等
計量法違反となる不適正商品については、その場で計量上の問題点を説明し、再計量を指示しました。
改善処置
不適正事業所(不適正商品が全検査数の5%を超える事業所)に対しては、再度改善状況の確認を行います。

詳細は、東京くらしWEB ホーム>計量検定所>計量検定所の仕事>立入検査等

HP http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/keiryo/work/work6.html

お問合せ先
東京都計量検定所 検査課 立入検査担当 TEL03-5617-6628

平成29年度 東京くらしねっと編集企画委員決定!

昨年11月号で募集した「東京くらしねっと」編集企画委員(読者委員)は、下記2名の方に決まりました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。

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