東京くらしねっと 3月号

東京くらしねっと 3月号

編集後記

平成26年度に「東京くらしねっと」編集・企画に携わっていただいた委員の皆さんのコメントをご紹介します(敬称略)。

 委員としては今期途中からの参加でしたが、他の委員のみなさんのアイデアやご意見に毎回刺激を受けました。参加させていただいたこと、感謝いたします。これからも、より多くの方に役立つ情報が届けられますように。
生方 瑞姫(うぶかた みずき)
 安全、安心な暮らしに役立つ情報は何か?テーマ案を考えることは難題でした。事務局の皆様方のお力で編集会議での熱心な議論は、充実した楽しい時間でした。有難く深く感謝いたしております。消費者団体の一人として役立つ情報は何かを勉強して参ります。
古川 英子(こがわ ひでこ)
 取材先に向かう途中や通勤の時、地下鉄の駅で読んでいた「東京くらしねっと」。新聞記者として消費者庁を担当するようになり、読みやすさだけでなく、企画に登場する専門家の多彩さや分析の深さを改めて感じました。これからも一読者であり続けます。
小寺 陽一郎(こでら よういちろう)
 くらしの中に多くの問題や危険が潜んでいることを改めて感じながら、参加してきました。私は大丈夫、と楽観視している方に、少しでも何か気づきや警鐘を感じたり、身の回りを見直してもらえたなら、と思います。
野島 美幸(のじま みゆき)
 読者委員の一人として参画させていただいた一年は、好奇心が増えた楽しい日々でした。読者レポートの取材をきっかけに、防災への関心が高まり、防災士資格を取得しました。今年も“ワクワク”を忘れず、新しい事にチャレンジしたいと思います。
町田 志都香(まちだ しづか)
 さまざまな生活スタイルがあります。生活用品や消費サービスなどは日々進化していて、インターネット関連においては刻々と拡大しています。編集会議を通して、次々と新しい課題が出てくることを実感しました。消費者が欲しい情報が多く届くことを願っています。
室岡 満美(むろおか まみ)
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