東京くらしねっと 5月号

東京くらしねっと 5月号

おしらせ information

家計管理と生活設計について考える相談会 参加者募集 〜身につけよう!金融に関する知識と判断力〜

家計管理と生活設計について考える相談会 参加者募集 〜身につけよう!金融に関する知識と判断力〜

家計管理や生活設計に関する悩みや疑問等について、ファイナンシャル・プランナー(FP)が無料で、相談にお答えします。
また、ライフプランづくりに役立つ講座や、「保険」「金融トラブル」について専門家が紹介するミニセミナーを開催します。

開催日:
6月12日(木)・13日(金)・14日(土)
会 場:
東京都消費生活総合センター(飯田橋)内の各教室

講演表

基調講演
ミニセミナー
電話・FAX・メール ①講座名 ②氏名(ふりがな)③年齢 ④電話番号(FAX・携帯)⑤職業を明記のうえ、5月30日(金)【受信有効】までに下記の申込先へ。
無料相談会
事前申込制 電話にて下記までお問い合せください。
申込先・問い合わせ
家計管理と生活設計について考える相談会事務局
TEL:0422-21-9991FAX:0422-21-9992MAIL:kakei@arts-crafts.co.jp

主催:東京都消費生活総合センター、金融庁、金融広報中央委員会、日本FP協会、生命保険文化センター、日本損害保険協会、全国銀行協会、日本証券業協会、投資信託協会

家計管理と生活設計について考える相談会 参加者募集 〜身につけよう!金融に関する知識と判断力〜

家計管理と生活設計について考える相談会 参加者募集 〜身につけよう!金融に関する知識と判断力〜

 消費生活講座の講師「コンシューマー・エイド」があなたの街にうかがい、悪質商法の手口やその対処法など消費生活に関わる必要な情報をお話します。自治会、老人クラブ、PTA等が開催する講座、企業における研修、小・中・高・各種学校のほか、外国人向け日本語学校へもお伺いします。

一般講座
受講者の世代に合わせて、いろいろな悪質商法の手口や、被害とその対処方を考える講座や、「携帯電話とインターネットトラブル」「金融商品の知識と選び方」など。
実験講座
簡単な実験に参加していただく講座です。「飲料の糖分や味噌汁等の塩分テスト」や「クリーニングのかしこい利用法」など。
学校向け出前講座(無料)
インターネット、携帯電話、クレジットカードなど、若者に多いトラブルを防止するために、都内の学校に講師を派遣します。テーマはご相談に応じます。
▶ 時 間:
30分から2時間程度 土・日・祝日を問わず10:00~20:00まで(年末年始を除く)
▶ 費 用:
1時間当たり9,000円を基本とします(30分以上は、1時間とみなします)
ただし、自治会やPTA、老人クラブなどが実施する場合、学校が児童生徒を受講者として実施する場合は無料です
また、企業、教育機関、病院、行政機関が従業員などに向けて講座を実施する場合も無料です(平成27年度末まで・初回のみ)
申込方法 ▶
希望日の1カ月前までに、電話・FAXでお問い合わせください
問い合わせ
東京都消費生活総合センター活動推進課協働連携事業係 TEL:03-3235-4167  FAX:03-3235-1229

自転車安全利用TOKYOキャンペーン 〜自転車走行中は、必ず安全確認をしましょう〜

自転車安全利用TOKYOキャンペーン 〜自転車走行中は、必ず安全確認をしましょう〜

毎年5月は自転車月間です。東京都は、自転車の安全利用を推進するため、区市町村、警察署及び関係団体と連携して、自転車安全利用TOKYOキャンペーン(5月1日~31日)を実施します。

自転車は多くの方に利用されていますが、一方で走行中の事故やトラブルが多発しています。
自転車は自動車と同じ「車両」です。交通ルールを守り、安全に利用しましょう。

自転車の安全利用のルール表

道路交通法が改正されました イラスト

問い合わせ
東京都青少年・治安対策本部交通安全課 TEL:03-5388-3124

気をつけて!健康食品の利用にあたっての注意

気をつけて!健康食品の利用にあたっての注意

広告表示について
クスリ イラスト健康食品の広告の中には、健康の保持・増進が必ずしも実証されていないにもかかわらず、効果を期待させる虚偽・誇大な表記が見受けられます。これに対し、消費者庁は、景品表示法や健康増進法違反の恐れがある表示例を示したガイドラインを公表しました。

問題となる恐れのある表示の一例

病気の治療や予防の効果をうたい、治ると誤認を与えるもの
×動脈硬化を改善 ×花粉症にお悩みの方に
身体機能増進効果をうたい、合理的根拠がない場合など
×免疫力アップ ×自然治癒力を高める
体の美化などの効果をうたい、実際にはほとんど効果がない場合など
×簡単に痩せられる ×満足度90%

消費者にとっても、健康食品の表示を見分ける際の参考になります。詳細は消費者庁のホームページに掲載されています。

消費者庁いわゆる健康食品に関する景品表示法および健康増進法上の留意事項について

http://www.caa.go.jp/representation/pdf/131224premiums_1.pdf

体の不調を感じたら、医師や薬剤師にご相談ください
健康食品の中には、食経験の少ない原材料や、とりすぎに注意しなければならない成分が入っていることがあります。体の不調は、食べ始めてからすぐ起こる場合だけでなく、数カ月後、数年後に起こることもあります。また、医薬品との飲み合わせにより、思わぬ健康被害が起こる場合もあります。健康食品を利用して体の不調を感じたら、利用を中止して、医師や薬剤師にご相談ください。
東京都では、健康食品が原因と疑われる健康被害についての情報を、東京都医師会・東京都薬剤師会と共同で、収集・分析しており、被害の未然防止・拡大防止を図っています。

健康食品の適正な利用について、
詳しくは健康食品ナビをご覧ください。

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/anzen/supply/

問い合わせ
東京都健康安全研究センター企画調整部 健康危機管理情報課 食品医薬品情報係
TEL:03-3363-3472
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