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安全シグナル

ブラインド等のひもの事故に気をつけて

ブラインド類やスクリーン類のひも部分や、カーテンの留めひもに、首や手足が引っかかる事故が発生しているのをご存じですか?重大な事故が起こる前に、くれぐれもご注意ください。

こんな子供の事故が起きています!

全国の消費生活相談等には、次のような事故事例が寄せられています。

  • ベッドから落ちた際に、ベッド脇の窓のブラインドのひもが首に食い込んで(推測)死亡(6ヶ月男児)
  • 居間のブラインドのひもに首を引っかけて、意識のない状態になり、1日入院(1歳6ヶ月男児
  • 居間のカーテンの留めひもが首に掛かり、首吊り状態になり、1ヶ月入院(1歳男児)

今すぐ確認!事故防止のためのポイント

子供は自分でリスクを知って行動することができません。周りの大人がひもの危険性を正しく理解し、子供に安全な環境を作りましょう。

  • 安全性の高い商品の選択
    子供が過ごす場所では、ひも部分がない・ループが小さいなど、安全性の高い商品を選びましょう。
  • 安全器具の活用
    ひも部分のある商品については、子供の手の届かない位置にひもをまとめるクリップや、重さがかかるとひもが切れるジョイント、チェーンの緩みをなくす固定具等を適切に使用しましょう。
    ※安全器具の入手についてはメーカーへお問い合わせください。
  • 家具の配置に注意
    子供がソファやベッド等を踏み台にすることもありますので、周りの家具の配置に注意しましょう。

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東京都では、ブラインド等のひもによる子供の事故を防止するため、国や業界団体等と連携して、普及啓発に取り組んでいきます。
詳細は東京くらしWEBくらしの安全 東京都商品等安全対策協議会「ブラインド等のひもの安全対策」をご覧ください。
URL http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/anzen/kyougikai/h25/

問い合わせ

東京都生活文化局 消費生活部生活安全課
【電話】03(5388)3082

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