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トップページ > 計量検定所 > 計量検定所の仕事 > 立入検査等 > 年末期の商品量目立入検査結果

更新日:2019年1月29日

年末期の商品量目立入検査結果

検査の概要

検査対象事業所

 都内のスーパーマーケット、一般小売店、パック食品を製造・出荷する事業所(食品製造所)など全197事業所

検査内容

食肉、魚介、野菜、惣菜等の内容量を重さで表示して販売されている商品全8,583点について、計量法に基づき、内容量の検査と表示内容の検査を実施

実施期間

平成30年11月1日(木曜日)~12月7日(金曜日)

検査結果

不適正商品 ※1

検査商品         8,583点
うち不適正商品     121点 (1.4%)
※1 不適正商品とは、内容量が計量法で定められた誤差の範囲を超えて表示量より不足している商品

不適正商品の発生理由

商品の表示量に容器類の重さが含まれていた   56点 (46.3%)
乾燥による減量                      30点 (24.8%)
商品の表示量に添え物の重さが含まれていた   18点 (14.9%)
その他                            17点 (14.0%)

不適正事業所 ※2

検査事業所        197事業所
うち不適正事業所    16事業所 (8.1%)
※2 不適正事業所とは、事業所ごとの検査商品総数に対して不適正商品率が5%を超える事業所

事業所への対応

再計量の指示と改善指導

不適正商品については、店頭に並んでいた同一名の商品を含めて再計量を指示すると共に改善指導を行いました。

改善状況の確認と措置

不適正商品率が著しく高い事業所に対しては、再度立入検査を実施し、改善されていない場合は計量法に基づき、勧告、事業者名の公表、改善命令等を行います。

事業者の本部への指導

都内に多数の事業所をもつ事業者が、複数の事業所で不適正となった場合、事業者の本部に対して、適正な計量管理を確立するための指導を行います。

詳細については、年末期の商品量目立入検査結果(PDF:258KB)をご覧ください。

お問い合わせ先

東京都計量検定所検査課立入検査担当
電話:03-5617-6628  FAX:03-5617-6634