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ホーム > 計量検定所 > 計量検定所の仕事 > 立入検査等 > 年末期の商品量目立入検査結果 > 令和元年度 夏期の商品量目立入検査結果について

更新日:2019年8月27日

令和元年度 夏期の商品量目立入検査結果について

夏期立入検査の図

検査の概要

実施期間

令和元年6月3日(月曜日)から7月8日(月曜日)まで

検査対象事業所

都内のスーパーマーケット、一般小売店、パック商品を製造・出荷する事業所(食品製造所)など143事業所

検査内容

食肉、魚介、野菜、惣菜などの内容量を表示して販売されている商品6,348点について、計量法に基づき内容量と表示を検査

 

検査結果

内容量が不足していた商品※1

検査商品 6,348点
内容量が不足していた商品 120点(1.9%)

※1 表示された内容量が、計量法で定められた誤差の範囲を超えて不足していた商品

内容量が不足した理由

不足していた商品120点のうち、商品の表示量に容器類や、たれやわさびの小袋(添え物)の重さを含めていたものが全体の6割を占めています。また、乾燥による減量が3割となっています。

不足原因グラフ

不適正事業所※2

検査事業所 143事業所
不適正事業所 19事業所(13.3%)

※2 内容量が不足していた商品の数が、事業所ごとの検査商品の総数に対して5%を超えていた事業所

 

検査対象事業所への対応

検査現場での指導(再計量の指示と改善指導)

内容量が不足していた商品があった場合は、店頭に並んでいる同一の商品すべてについて再計量を指示すると共に計量方法など必要な改善指導を行いました。

今後の指導(改善状況の確認と措置)

不適正事業所に対しては、再度立入検査を実施して改善状況の確認を行うとともに、改善がみられなかった場合は計量法に基づき、勧告、事業者名の公表、改善命令等の措置を行います。

また、都内に多数の店舗をもつ事業者について、不適正事業所が複数となった場合は、事業者の本部に対して、適正な計量管理を確立するよう指導します。

 

詳細については、夏期の商品量目立入検査の結果について(PDF:246KB)をご覧ください。

 

 

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お問い合わせ先

東京都計量検定所管理指導課企画調整担当

電話番号:03-5617-6643

ファックス番号:03-5617-6634

東京都計量検定所検査課立入検査担当
電話番号:03-5617-6628
ファックス番号:03-5617-6634

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