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トップページ > 計量検定所 > 計量検定所のご案内

更新日:2020年5月29日

計量検定所のご案内

緊急事態宣言解除に伴う業務の再開について       

 PDF版はこちらから(PDF:516KB)

 

新型コロナウイルス感染症の急速な拡大を踏まえ、東京都に対し4月7日に発令された新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が、5月25日に解除されました。

当所では、新型コロナウイルスの状況を踏まえた接触機会低減の重要性に鑑み、発令期間中は原則として検定・検査業務、窓口業務等を休止していましたが、宣言の解除に伴い業務を再開することとなりましたのでお知らせします。

業務休止期間中は、事業者及び都民の皆様には大変ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。



緊急事態宣言解除後の東京都計量検定所の対応

緊急事態宣言解除に伴い、休止していた当所の業務について以下のとおり業務を再開します。

業務再開に際しましては、感染の再拡大を防止するため、当面の間、3密防止の対策を継続する予定ですのでご理解ご協力をお願いします。

1 検定、検査の新規申請受付

特定計量器の検定、タクシーメーター装置検査及び基準器検査の新規申請受付を6月1日(月曜日)から再開します。

なお、今後は窓口での申請受付をメールによる予約制とさせていただきます。申請希望日の1週間前を目安に下記メールアドレスまでご連絡ください。

検定・タクシーメーター装置検査・基準器検査・JCSS校正等の申請予約メールアドレス

検定課 検定担当:   S0200299@section.metro.tokyo.jp

2 検定、タクシーメーター装置検査、基準器検査等の再開

特定計量器の検定、タクシーメーター装置検査、基準器検査、JCSS校正等の受託検査は、6月1日(月曜日)から再開いたします。

業務再開直後は、受検希望が集中することが予想されます。検定・検査の有効期間については、経済産業省令等に基づき延長措置がなされていますので、計画的に受検していただきますようお願いします(「※1 検定・タクシーメーター装置検査・基準器検査の有効期間延長に関する対応」を参照)。

また、感染防止の観点から検査設備の除菌作業、受検器物の安全確認作業等が必要となります。そのため、従来の検定・検査と比較して時間を要すること、また、申請・実施の際に受検者の方にご協力をお願いすることなどがありますので、ご理解をお願いします。

※1 検定・タクシーメーター装置検査・基準器検査の有効期間延長に関する対応

下記の期間に検定・検査証印等(基準適合証印を含みます)の有効期間が満了になる計量器は、法令に基づき以下の期間の使用が認められます。

a 基準器関係
令和2年4月7日~令和2年7月31日までに有効期間が満了する基準器検査証印について、その有効期間が6カ月延長されます。

b 検定関係、タクシーメーター装置検査関係
検定証印及び装置検査証印については、有効期間が満了する年月が令和2年4月~同年7月のものは、それぞれの有効期限から6カ月は、引き続き有効となります。

 

● タクシーメーター装置検査に関する対応※2
タクシーメーター装置検査につきましては、メーター修理事業者(申請者)毎に1日の検査数を割り当てて検査を実施します。来場される方は、当所若しくは当該修理事業者が指定する日にご来場いただくようご協力をお願いします。

※2 業務再開後は検査場の混雑が予想されます。入場台数の調整を行う場合がありますのでご理解ご協力をお願いします。

 

【業務別問い合わせ先】

 

3 定期検査・計量証明検査の再開

定期検査・計量証明検査の業務は、7月6日(月曜日)再開を目途に、準備が整い次第順次告示に基づき実施します。(実施日の1~2週間前にはがきで検査のご案内をします。)

「非自動はかり、分銅及びおもり」の定期検査については、当初、今年4月から6月(7月実施の一部地域を含む)までに検査を予定していた地域を含め、今後実施時期を変更して検査を実施します(「※3 定期検査・計量証明検査の実施時期延長に関する対応」を参照。検査日程等の詳細は、後日、当ホームページに掲載いたします。)。 

※3 定期検査・計量証明検査の実施時期延長に関する対応 

なお、緊急事態宣言発令以降で今年度中に前回に受検した年月から法定の検査周期を超えてしまう特定計量器については、東京都が今後告示する定期検査または計量証明検査の時期までは使用することができます。

非自動はかり、分銅及びおもり等の定期検査

東京都では、計量法を主管する経済産業省産業技術環境局計量行政室より延期後の実施期日を改めて一月前までに公示した上で実施すれば定期検査の延期は法令上問題ない旨の連絡があったことを踏まえ、実施時期を延期します。

 定期検査・計量証明検査に関する問い合わせメールアドレス

検査課 計画担当:   S0200298@section.metro.tokyo.jp

4 製造・修理・販売事業、計量証明事業、適正計量管理事業所、計量士等の届出等の受付

製造・修理・販売事業、計量証明事業、適正計量管理事業所、計量士等の各種届出等の受付業務については、感染拡大防止のため接触機会を極力少なくする観点から、郵送等で対応可能な届出については、極力来所を避けていただくようご協力をお願いします。

また、各事業所へ出向いて行う調査について、当面の間はその実施を控えます。

詳細は、下記までご連絡ください。  

製造・修理・販売事業、計量証明事業、適正計量管理事業所、計量士等の届出に関する問い合わせメールアドレス

管理指導課 指導担当:   S0000584@section.metro.tokyo.jp

5 申請受付、その他問い合わせ先

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、計量検定所では緊急事態宣言解除後も当面の間は在宅勤務を推進しています。そのため、お電話での対応が難しい状況が予想されます。できる限りメールをご活用いただくようお願いします。

・ 業務内容別のお問い合わせ先はこちらから

6 計量展示室の公開、所内見学などの受付は、当面休止を継続します

皆様の安全のため、不要不急の来所は極力お控えいただくようご協力をお願いします。

★ 東京都計量検定所から来所される皆様へのお願い ★

 ≪来所される皆さまへ≫

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、来所に際して、以下のとおりご協力をお願いします。

  1. 発熱又は風邪症状等体調不良がある方は、来所を控えていただきますようお願いします。
  2. 当面の間、窓口での申請は事前連絡によるご予約をいただいた上、最少人数でお越しくださるようお願いします。
  3. 所内では、マスクの着用による咳エチケット、手洗いにご協力ください。
    また、正面玄関及び窓口には消毒液を設置しておりますので、手指の消毒にご利用ください。

≪検定所の取組について≫

  1. 所内は換気装置の稼働及び一定時間ごと窓や扉の開放により換気を行っております。
  2. 所内に手指消毒用のアルコールを設置します。
  3. 所内清掃の徹底、窓口の机や椅子、階段の手摺、エレベータボタン等の消毒を毎日行います。
  4. 申請受付窓口は隣同士の間隔をあけて設置しています。
    また、窓口には飛沫感染防止用の保護フィルムを設置しています。
  5. 検定等業務に際しては、職員はマスク等を着用します。
    また、手洗い、手指消毒、出勤時の体調確認を徹底します。

 

 

 

 tyousya  はかるんとはかり

 

東京都計量検定所は、「計量の適正な実施を確保するため」設置された東京都の行政機関として、計量法の趣旨・目的に沿って事業を進めています。

組織  はかるん検査  はかるん温度計  はかるんJCSS

管理指導課 庶務担当 人事、給与、文書
経理担当 予算、決算、会計、用度
企画調整担当 企画調整、普及啓発
指導担当 製造・修理・販売事業届出、一般計量証明事業登録、適正計量管理事業所指定等
検定課 検定担当 燃料油メーター・温度計・浮ひょう型比重計等の検定、基準器検査、計量受託検査
質量圧力計担当 質量計・圧力計の検定、基準器検査(質量計)、計量受託検査(JCSS事業)
タクシーメーター担当 タクシーメーターの装置検査
深川タクシーメーター担当 タクシーメーターの装置検査
多摩検定担当 燃料油メーター・量器用尺付タンク等の検定、タクシーメーターの装置検査
検査課 計画担当 定期検査の計画、指定定期検査機関等の指導・監督
検査担当 質量計の定期検査等
環境計量器検査担当 環境計量器の検査、環境計量証明事業登録等
立入検査担当 商品量目・特定計量器・計量関係事業所の立入検査

 

沿革  はかるん調べる

東京都計量検定所は、明治8年の度量衡取締条例公布に伴い設置された計量(度量衡)行政機関です。その後、わが国の計量制度は、第1次度量衡法(明治24年公布)、第2次度量衡法(明治42年公布)、計量法(昭和26年公布)と変遷し、現在は、平成4年5月20日に公布(平成5年11月1日施行)された計量法に基づき様々な事業を行っています。検定所では、適正な計量器の供給・維持、正しい計量の実施を確保するため、これらの時勢の推移に対応して、適切な執行体制を組み、計量行政を推進してきました。

 

年代 記事
1875(明治8)年 度量衡取締条例公布
東京府内務部第二課(勧業課)で度量衡行政開始
1890(明治23)年 専任技手の配置
1891(明治24)年 第1次度量衡法公布
1897(明治30)年 東京府内務部第六課権度掛となる
1901(明治34)年 東京市総務部庶務課で度量衡の自治取締実施
1905(明治38)年 東京府第三部度量衡課となる
1909(明治42)年 第2次度量衡法公布
1912(明治45)年 東京市勧業課に度量衡専門の掛創設
1917(大正6)年 東京府内務部権度課となる
1925(大正14)年 東京市は計量取締の開始に伴い、商工課に度量衡掛を置く
1934(昭和9)年 東京市産業局に権度課を創設
1943(昭和18)年 東京都制施行で東京都経済部商工課権度掛となる
1948(昭和23)年 地方自治法実施に伴い、地方庁における計量職員の身分は官吏から地方公務員となる
1951(昭和26)年 計量法公布
1952(昭和27)年 東京都経済局総務部計量課となる
1956(昭和31)年 東京都計量検定所となる(所長以下143名)
1959(昭和34)年 タクシーメーター深川検査場開設
1962(昭和37)年 検定第二課を新設
1964(昭和39)年 日本橋分室を開設
1967(昭和42)年 検定第三課を新設
1969(昭和44)年 タクシーメーター立川検査場開設
1970(昭和45)年 東京都港区海岸1-7-4に移転(日本橋分室廃止)
1971(昭和46)年 (組織改正)消費生活対策室所管となる
1973(昭和48)年 タクシーメーター竹芝検査場開設
1974(昭和49)年 (組織改正)物価局所管となる
指導課新設、検定三課を二課に統合
1976(昭和51)年 (組織改正)都民生活局所管となる
1978(昭和53)年 東京都計量受託検査条例を制定
1980(昭和55)年 (組織改正)生活文化局所管となる
1985(昭和60)年 タクシーメーター深川検査場移設
1992(平成4)年 新・計量法公布 (平成5年11月1日施行)
1993(平成5)年 東京都計量検定所設置条例制定
1999(平成11)年 (組織改正)検定二課を統合し、検定課となる
2000 (  〃 12)年 地方分権に伴い条例制定(手数料等)
2002(平成14)年 4月、指定定期検査機関等(大型はかり)に東京都計量協会を指定
8月、JCSS校正事業者(質量区分)の認定取得
2004(平成16)年 4月、指定定期検査機関(中型はかり)に東京都計量協会を指定
2006(平成18)年 小型はかり(ひょう量250kg以下)所在場所による検査開始
2007(平成19)年 (組織改正)生活文化スポーツ局所管となる
2008(平成20)年 (組織改正)庶務課に指導課の一部を統合し、管理指導課に、指導課の一部を検査課に統合
2月、指定定期検査機関(小型はかりの一部)に東京都計量協会を指定
2010(平成22)年 (組織改正)生活文化局所管となる
2013(平成25)年 10月、タクシーメーター港南検査場開設(タクシーメーター竹芝検査場からの移転)
2014(平成26)年 1月、本所が港区から江東区新砂3-3-41に移転
2015(平成27)年 八王子市が中核市となり、一部の業務を移管

 

窓口のご案内  はかるん?

計量に関するお問い合わせは、内容に応じて次の窓口までお願いします。 

お問い合わせ窓口
お問い合わせ内容 担当

電話番号
(直通)

事業者の皆さま
商品の内容量表示に関すること
特定計量器の有効期限に関すること
検査課
立入検査担当
03-5617-6628
タクシーメーター装置検査に関すること 検定課
タクシーメーター担当
03-5479-5416
燃料油メーター、温度計、浮ひょうなどの検定に関すること
基準器検査、計量受託検査に関すること
タクシーメーター装置検査の申請手続き
検定課
検定担当
03-5617-6631
質量計・圧力計の検定に関すること
基準器検査(質量計)、計量受託検査(JCSS)に関すること
検定課
質量圧力計担当
03-5617-6633
質量計の定期検査及び計量証明検査に関すること
※2年に1回の使用中のはかりの検査
検査課
計画担当
03-5617-6638
環境計量証明事業に関すること
環境計量器の計量証明検査に関すること
検査課
環境計量器検査担当
03-5617-6639
特定計量器の製造・修理・販売の届出に関すること
一般計量証明事業の登録に関すること
適正計量管理事業所の指定に関すること
計量士の登録に関すること
その他、計量器全般に関すること 
管理指導課
指導担当
03-5617-6635
 
都民の皆さま
購入した商品の内容量に関すること
小売業者等への立入検査に関すること
検査課
立入検査担当
03-5617-6628
質量計の定期検査及び計量証明検査に関すること
※2年に1回の使用中のはかりの検査
検査課
計画担当
03-5617-6638
計量士に関すること
計量器全般に関すること
管理指導課
指導担当
03-5617-6635
施設見学に関すること
普及啓発事業に関すること
計量展示室に関すること
管理指導課
企画調整担当
03-5617-6643
 
上記以外に関すること 管理指導課
庶務担当
03-5617-6623

 

 

アクセス  はかるん歩き

本所(新砂庁舎)

本所(新砂庁舎)〒136-0075
江東区新砂3-3-41
〇 地下鉄東西線南砂町駅3番出口より 徒歩5分

お問合せ:管理指導課庶務担当TEL.03-5617-6623
土曜日・日曜日・祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)は閉庁日です。
多機能トイレ、エレベーターを設置しております。
本所利用者専用の駐車場があります。

※本所前の道路は最大積載量3トン以上の貨物自動車は通行できません。
通行禁止道路通行許可申請等については、 城東警察署(TEL.03-3699-0110)へお問い合わせください。
※計量検定所本所は、平成26年1月6日から江東区新砂に移転しました。 

 

タクシーメーター港南検査場

江南検査場〒108-0075
港区港南5-1-26 TEL.03-5479-5416
〇 JR品川駅港南口より都バス(品99系統) 京浜運河 徒歩0分
〇 東京モノレール 天王洲アイル駅より 徒歩10分
〇 東京臨海高速鉄道 天王洲アイル駅より 徒歩12分

【タクシーメーター検査受付時間】
9時00分~11時45分 13時00分~15時30分
土曜日・日曜日・祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)は閉庁日です。
※平成25年10月1日から、タクシーメーター竹芝検査場は港南検査場に移転しました。
 

 

 

タクシーメーター深川検査場

タクシーメーター深川検査場〒135-0015
江東区千石1-5-7
〇 JR錦糸町駅より都バス(錦13系統) 千石一丁目 徒歩2分
〇 地下鉄東西線 木場駅より 徒歩20分
〇 地下鉄東西線 東陽町駅より都バス(東22系統) 千石二丁目 徒歩7分
お問合せ:TEL.03-3647-6868

【タクシーメーター検査受付時間】
9時00分~11時45分 13時00分~15時30分
土曜日・日曜日・祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)は閉庁日です。   

    

 

 

タクシーメーター立川検査場

立川検査場〒190-0023
立川市柴崎町6-8-13
〇 JR立川駅南口より 徒歩20分
〇 多摩都市モノレール柴崎体育館駅より 徒歩5分
お問合せ:TEL.042-524-5970

【タクシーメーター検査受付時間】
9時00分~11時45分 13時00分~15時30分
土曜日・日曜日・祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)は閉庁日です。


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お問い合わせ先

東京都計量検定所管理指導課庶務担当
電話:03-5617-6623 FAX:03-5617-6634