ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
ローカルナビ(l)へ
サイトのご利用案内(i)へ

更新日:2020年5月13日

新型コロナウィルス関連消費生活相談FAQ(よくある質問)

 マスク等の購入について

 Q1:マスクやトイレットペーパーが品切れで、手に入れることができず困っている。

A1: マスクは、厚生労働省や経済産業省が関係団体に増産など安定供給について要請を行い、供給量の増加を目指しています。トイレットペーパーは、通常通りの生産・供給を行っています。
マスクやトイレットペーパーの供給状況は経済産業省のホームページで、食料品の供給状況は農林水産省のホームページでそれぞれご確認ください。
必要な品が必要な方に届くよう、正しい情報を見極め、冷静な消費行動をお願いします。

(参考)
経済産業省HP:マスクや消毒液やトイレットペーパーの状況外部サイトへリンク
農林水産省HP:新型コロナウィルス感染症について(食料品は不足していません!)外部サイトへリンク

 

 食料品の生産・供給について

 Q2:マスクやトイレットペーパーだけでなく、コメやカップ麺など食料品も手に入れることができなくなり、困っている。

A2:米や小麦、カップ麺や冷凍食品など、食料品は通常通り生産・供給が行われています。大量に買い込んだ食料品は、結果的に食べきれず、無駄になりかねません。あわてて買い求めると、日常の物流に負荷を与え、かえって物不足になる恐れがあります。食料品は必要な量だけを購入し、過剰な買い溜めはやめましょう。落ち着いた行動をお願いします。

(参考)
農林水産省HP:新型コロナウィルス感染症について(食料品は不足していません!)外部サイトへリンク

 

 キャンセル料について

 Q3-1;コロナウィルス感染が心配で旅行をキャンセルしたいが、取消料に納得がいかない。
Q3-2:コロナウィルス感染が心配で披露宴を延期にしたいが、延期料に納得がいかない。

A3:キャンセル料については、契約した際の契約書、約款、規約等に記載された内容を確認してください。
記載内容よりも高額な請求がある等の場合は、お近くの消費生活センターにご相談ください。
(消費者ホットライン<局番なし>188)

(参考)
【東京くらしWEB】 消費生活相談窓口のご案内

 

 不審なメールについて

 Q4:「マスクの注文承りました。代金引換で発送します。」とのメールがきたが、注文した覚えがない。

A4:マスクの入手困難に乗じた架空請求が発生しています。
身に覚えがない商品の受注メールが届いても返信しないようにしましょう。うっかり連絡してしまうと、個人情報を聞き出されて、金銭を請求される可能性があります。

(参考)
【東京くらしWEB】マスクの入手困難を悪用する手口に注意!~新型コロナウィルスに便乗した悪質商法が発生しています~

 Q5:「コロナウイルス対策で10万円の給付金を支払うので、個人情報を入力するように」とスマートフォンにメールがきた。信用できるか。

A5:新型コロナウイルス対策に便乗し、公的機関や携帯電話会社になりすまして個人情報や口座情報を詐取しようとする相談が寄せられています。
国民1人当たり一律10万円を支給する「特別定額給付金」の申請については、住民基本台帳に記録されている全世帯に各区市町村から郵送で「申請書」が届きます。メールや電話で申請をすることはありません。不審なメールは無視して、電話はすぐに切ってください。
「特別定額給付金」の詳細については、総務省のHPをご覧ください。
総務省HP : 特別定額給付金(仮称)の概要外部サイトへリンク

 通信販売等に関するトラブル

 Q6:除菌用のアルコールをネットで注文した。家に在庫があることに気づき、キャンセルしたいと申し出たが、できないと言われた。クーリング・オフできないのか。

A6:インターネット通販などの通信販売には、クーリング・オフ制度がありません。
返品の可否や条件に特約の記載があれば、特約に従うことになります。特約がない場合は、商品を受け取った日を含めて8日以内であれば返品することができます。

 

 Q7:インターネットでマスクを購入したが、届かない。サイトにあったメールアドレスに連絡したが返信がない。

A7:通販サイトには、法令により、販売事業者の氏名・法人名、住所、電話番号などの情報を記載することが義務付けられています。
それらの記載がない場合は詐欺通販サイトの可能性があります。通販サイトを利用する際は、事業者情報を必ず確認しましょう。

 (参考)
【東京くらしWEB】代金を払ったのに商品が届かない!~詐欺通販サイトにご注意ください~

 

 Q8:ネットでマスクを注文しカードで支払った後、クレジットカードから不審な引き落としがある。

A8:クレジットカードの利用明細はこまめに確認しましょう。
身に覚えのない引き落としに気が付いたら、すぐにクレジットカード会社に連絡し、相談してください。不正利用が疑われた場合は、被害拡大を防ぐため、そのカードの利用停止手続きをとりましょう。

 

 Q9:宅配便が届いたので箱を開けたところ、マスク100枚が入っていた。誰も注文していない。連絡しようにも電話番号の表記もない。どうしたらよいか。

A9:頼んだ覚えのない品物が届き代金を請求されたら、「ネガティブオプション(送りつけ商法)」のトラブルが考えられます。ネガティブオプションは特定商取引法で規制されており、商品を受け取ってから14日間、又は商品の引取りを事業者に伝えてから7日間保管し、その間に事業者の引取りがなければ、消費者が自由に処分することができます。商品を送り返す必要も、代金を支払う必要もありません。


 

不審な電話や勧誘について

 Q10:厚生労働省職員と名乗って、「コロナウイルスの検査をした方がよい」という電話がかかってきた。

A10:中央官庁をかたって不審な電話がかかってきたという相談が寄せられています。
個人情報の入手や、所在を確認する意図で電話をかける、いわゆる「アポ電」の可能性が考えられます。
中央官庁の職員が、新型コロナウイルスに関して、個人に電話連絡をすることはありません。あやしいと感じたら、すぐに電話を切りましょう。

 

 Q11:水道局職員と名乗って、「水道管にコロナウイルスがついているので除去する」という電話がかかってきた。

A11:新型コロナウイルスに関連して、東京都水道局が個人に電話をかけたり、個人宅を訪問したりすることはありません。
除去費用と称する金銭を請求されても、絶対に支払わないでください。また、住所・氏名や資産状況、家族構成などを聞かれても、答えないでください。
適切に塩素消毒がされている水道水が原因となって新型コロナウイルスに感染することはないと考えられます。冷静に対応しましょう。

 

 Q12:友人から、新型コロナウィルス関連の事業に30万円投資すれば、数週間後に300万円になって戻ってくると勧誘された。信用できるか。

A12:新型コロナウイルスの感染拡大を口実にして、怪しい投資を勧誘されたという相談が寄せられています。少しでも怪しいと思うところがあったら、その場できっぱりと断り、絶対にお金を支払ったり、契約したりしないようにしましょう。

 

 消毒液について

 Q13:除菌剤として販売されている次亜塩素酸水は新型コロナウィルスにも効果があるのか?

A13: 次亜塩素酸水は、新型コロナウィスルに対する効果については、国の関係機関が現在調査中ですが、インフルエンザやノロウィルスなどのウィルスや菌に対しては、高い効果があります。
販売されている次亜塩素酸水は、製法や使用方法等が製品によって異なります。購入する時は、用途、成分、使用方法等、製品に表示された事項を必ず確認し、使用する時は表示内容に従ってください。

(参考)
(独)製品評価技術基盤機構(NITE):新型コロナウィルスに有効な界面活性剤を公表します(第2弾)~物品への消毒方法の選択肢がさらに広がります~外部サイトへリンク

 Q14:薄めた塩素系漂白剤をスプレーや加湿器に入れて部屋の除菌に使用できるか?

A14: 塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)は菌やウィルスの除去に効果的ですが、強アルカリ性のため、直接触れたり、霧状のものが目や呼吸器に入ると危険ですので、スプレーや加湿器に入れて使用するのはやめましょう。
ドアノブなど身の回りのものを消毒する場合は、濃度0.05%に薄めた上でキッチンペーパーや使い捨ての布に浸み込ませて、ふき取るようにしましょう。

(参考)
厚生労働省・経済産業省:新型コロナウィスル対策 身の回りを清潔にしましょう。外部サイトへリンク

 




 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。