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東京くらしWEB

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ホーム > 消費生活総合センター > 悪質商法被害防止共同キャンペーン > ひとりで悩まず すぐ相談!~若者のくらしに潜む悪質商法~/若者向け悪質商法被害防止共同キャンペーン

更新日:2016年12月13日

ひとりで悩まず すぐ相談!~若者のくらしに潜む悪質商法~

ポスター画像

キャッチセールス

駅前や繁華街の路上で「無料体験」「アンケート調査」「モデルに興味ない?」などと呼び止めて、販売の目的を告げずに事務所などへ連れて行き、ウマイ話を出して高額な契約を結ばせる商法。

カモにならないために

こんな手口にも注意!

「お金はこちらで払う。とりあえず形式的に契約書を書いてくれ」と高額なエステ、美顔器や化粧品などを契約させるケースもあるので注意しましょう!

キャッチセールス画像02

アポイントメントセールス

販売の目的を告げずに、喫茶店等に呼び出して、契約しないと帰れない状況にして高額な契約を結ばせる商法。最近ではSNSや出会い系サイトで知り合った異性(悪質事業者など)が恋愛感情をちらつかせ、断りづらい状態にし、借金をさせ、宝石等を買わせる手口も増えてきています。

カモにならないために

こんな手口にも注意!

就職活動のアンケートを求められ回答すると、後日「無料セミナーを受けないか」と呼び出され、セミナー終了後、就職活動向けの高額な講座の契約を強引に結ばせる手口もあるので注意しましょう。  

アポイントメントセールス画像02

マルチ商法/マルチまがい商法

会員になって商品を販売すれば、マージン(紹介料)がもらえる商法。入会後に人を紹介すれば、収入が得られると告げられるマルチまがい商法も増えています。

カモにならないために 

マルチ商法画像02

架空・不当請求(ワンクリック請求)

アダルトサイトなどで、利用者が安易にクリックしたら「契約完了」「料金請求」などと表示され、不当に高額な料金を請求されるというワンクリック請求のトラブルが多発しています。
また、「連絡がなければ法的措置を取ります」「最終通告」などと書かれた根拠のないメールなどを送りつけて連絡させようとする架空請求もあります。

カモにならないために

架空請求画像02

都内消費生活相談窓口

センター相談番号画像

区市町村の相談窓口     

特別相談 「若者のトラブル110番」の実施

電話と来所で相談をお受けします。
期間 3月13日(月曜日)・14日(火曜日) 9時から17時まで
相談機関 東京都消費生活総合センター

相談電話番号 03-3235-1155

消費生活総合センター概要画像

※1月から3月は、関東甲信越ブロック若者向け悪質商法被害防止共同キャンペーン期間です。 詳細はこちらから。

消費生活相談FAQ

消費生活相談FAQ 消費生活相談FAQ
「キーワード」「事例一覧」「項目」から、よくある相談事例を探すことができます。トラブルを解決する手がかりとしてご活用下さい。
また、消費生活相談に関連した「基礎知識」も掲載しています。

お問い合わせ先

東京都消費生活総合センター活動推進課学習推進担当

電話番号:03-3235-1157

  • 東京都生活文化局消費生活部
  • 東京都消費生活総合センター
  • 東京都計量検定所

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