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ホーム > くらしの安全 > 危害・危険情報 > しまったままの缶詰ありませんか?~膨らんだ缶詰があったら注意!!~

更新日:2017年3月9日

しまったままの缶詰ありませんか?~膨らんだ缶詰があったら注意!!~

【危害・危険情報】

2012年4月17日

 缶詰は、長期間保存できる食品等として、また、震災時の保存食など家庭では非常に便利なものとして流通しています。
しかしながら、缶詰にも賞味期限があり、賞味期限を超えた缶詰による破裂事故が消費生活センターにも報告されていることから、ご家庭にある缶詰の保存状態等を確認し、おいしく・安全に缶詰を利用しましょう。

こんな事故も発生しています

  1. 8年前に購入したみかんの缶詰が突然破裂した。他の缶詰も確認したら、膨らんでいた。(65歳男)
  2. 10年前に購入し、災害用に保管していた果物の缶詰が粉々に破裂していた。(42歳女)

以下の点を確認し、安心して缶詰を利用しましょう。

缶詰の保存場所を確認しましょう

缶詰は、直射日光のあたる場所や湿気のこもりがちな場所を避け、温度変化の比較的少ない場所で保管しましょう。

缶詰の賞味期限は、一般的に3年

缶詰の賞味期限は、製造してから常温でおよそ3年間の長期にわたり保存できるといわれています。
しかし、賞味期限経過後も品質がすぐ悪くなるわけではありませんが、半永久に保存できるものではないことを認識しましよう。

缶詰をチェックしましょう

  1. 缶のふたがふくらんでいないか?
    侵入した微生物等でガスが発生している可能性があります。
  2. 缶がさびついていないか?
    缶自体が腐食して穴があき、そこから空気や水分とともに微生物が侵入している場合が考えられます。

 上記事項に該当している場合には、食品としての安全性が損なわれている可能性もあるので、お客様相談センター等に問い合わせしてみましょう。

参考

缶詰に関する詳しい情報は、公益社団法人日本缶詰びん詰レトルト食品協会のHPをご覧ください。

その他の注意喚起情報はこちら

お問い合わせ先

東京都生活文化局消費生活部生活安全課商品安全担当

電話番号:03-5388-3055

ファックス番号:03-5388-1332

  • 東京都生活文化局消費生活部
  • 東京都消費生活総合センター
  • 東京都計量検定所

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