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トップページ > くらしの安全 > 危害・危険情報 > ドアによるはさみ込みに注意しましょう!

更新日:2021年3月25日

ドアによるはさみ込みに注意しましょう!

ドアで指をはさんだ絵

春休みに入り、おうちの中で過ごす時間が増えますが、家の中での子供の身近な危険として、ドアによる指のはさみ込み事故があります。
家族が、ドアの周りにいる子供に気づかずにドアを開閉して子供が指をはさんでしまう場合も多く、骨折など重大なケガにつながることもあるため、注意が必要です。

事故事例

  • 上の子が、下の子が後ろについてきているのを知らずにトイレのドアを勢いよく閉めてしまい、下の子が指をドアにはさみ、骨折した。(1歳・女児)
  • 下の子がドア周辺で遊んでいて、ちょうつがい周辺に手を置いた状態で上の子がドアを開け、指を軽くはさんだ。(2歳・男児)
  • 子供が、クローゼットのドアを開けて中に入っていた物を取ろうとした際に、何かの拍子にドアを自分で閉めてしまい、指をはさんで爪がとれてしまった。(6歳)
  • 子供が、リビングのドアのすき間で落ちたものを拾ったとき、風で戸が閉じてドアのすき間に、たまたま置いていた指がはさまり切れて出血した。(4歳)

※ 上記事例1番目及び2番目は、東京くらしWEB「ヒヤリ・ハット報告書 年齢の異なる子供のいる家庭での乳幼児の危険」を参照
※ 上記事例3番目及び4番目は、東京くらしWEB「ドアの安全性に関する調査報告書」を参照

          

事故を防ぐポイント

  • 指はさみ防止対策をしましょう。市販の指はさみ防止グッズ
    便利な指はさみ防止グッズがあります。ちょうつがい側に取り付けるものは、子供が指を入れそうな高さに、取っ手側に取り付けるものは、子供がはずしてしまわない高さにしっかり取り付けましょう。
  • ドアを開閉するときは、子供がどこにいるのか良く確認しましょう。
    小さな子供は、気づかないうちに後からついてきたり、ドアのすき間に手をかけたりしているので、注意が必要です。
  • 子供をドアで遊ばせないようにしましょう。
    遊びに夢中になって、手や指をドアにはさまれてケガをする危険があるので注意が必要です。
       

実験動画をご覧ください!

ドアのすき間に木製の棒(直径7mm)をはさみ込むとどうなるか実験を行いました。実験動画もご覧ください。

 

(You Tube 東京都チャンネル)

【参考】

《「年齢の異なる子供のいる家庭での乳幼児の危険」~ヒヤリ・ハット調査を実施しました~》東京くらしWEB(令和2年3月31日)
《ドアに挟まれて指を切断!?~ドアの安全性に関する調査を実施しました~》東京くらしWEB(平成29年3月30日)

印刷用PDFはこちら(PDF:903KB)

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お問い合わせ先

東京都生活文化局消費生活部生活安全課商品安全担当

電話番号:03-5388-3055