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トップページ > くらしの安全 > 危害・危険情報 > 子供の歯みがき中の事故に気を付けて!

更新日:2020年6月8日

子供の歯みがき中の事故に気を付けて!

令和2年6月8日

口の中の衛生を保つために、子供が自分で歯みがきをすることは、毎日の生活習慣を身に着けるために大切なことです。一方で、歯みがき中に転んで歯ブラシで喉を突くなどのけがをする事故が起きています。
子供の歯みがき中の事故を防ぐため、歯みがきの時は以下の点に気をつけましょう。

 事故、ヒヤリ・ハット事例tentou

  • 歯みがき中に動いていてすわっていた椅子から落ち、歯ブラシが刺さりそうになった。(3歳)
  • 歯みがき中にふざけて姉とぶつかり、歯ブラシがのどにささって出血した。(2歳)
  • 歯ブラシをくわえたまま転倒し、口の中が切れ出血した(1歳)
  • ソファーから落ちて、くわえていた歯ブラシが喉に刺さりそうになった。(1歳)
    ※ 東京くらしWEB「「子供に対する歯ブラシの安全対策」報告書」を参照

事故をふせぐポイント

  • 喉突き防止の対策をしている歯ブラシを使いましょう!todotduki-boushi
    事故の危険性の高い3歳前半までは、喉に突き刺さりにくい歯ブラシや喉の奥に入りにくい歯ブラシを使いましょう。
  • 歯みがきを行う場所、生活環境を見直しましょう!
    保護者の見守りの中で、床に座って歯みがきをさせましょう。立っているより座っている状態の方が、転倒時のケガのリスクを低減できます。動きながらや、ソファーなど不安定な場所での歯みがきはやめましょう。
    うがいなどで移動するときは、歯ブラシを口にくわえたまま、又は持たせたまま子供を歩かせないようにしましょう。
    保護者が仕上げみがきに使う歯ブラシは、喉突きなどの危険性が高いため、子供に持たせたり、子供の手の届くところに置かないようにしましょう。

【参考】
1.《「子供に対する歯ブラシの安全対策」報告書》東京くらしweb(平成29年2月)
https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/anzen/kyougikai/h28月5日_report.html
2.《乳幼児の歯みがき中の喉突き事故に注意!》東京くらしWEB(平成29年3月)
https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/anzen/kyougikai/h28月7日_leaflet_toothbrush.html
3.《子供の歯磨き中の喉突き事故などに気を付けましょう!-6歳以下の子供の事故が多数発生しています-》(独)国民生活センター(平成29年2月15日)
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20170215_1.html外部サイトへリンク

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