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トップページ > くらしの安全 > 危害・危険情報 > 子供の転ぶ・落ちる事故に注意~家の中の危険を確認しましょう~

更新日:2021年7月20日

子供の転ぶ・落ちる事故に注意~家の中の危険を確認しましょう~

 7月19日から25日は、「子どもの事故防止週間」です。令和元年に東京消防庁管内では、12歳以下の子供13,582人が、日常生活のケガで救急搬送されました。そのうち、0歳~5歳の乳幼児は計9,275人、なかでも1歳と2歳の合計は4,092人と多くを占めています。

 また、乳幼児の事故の発生場所は家の中が約7割であり、転ぶ・落ちることによるケガが多く起こっています。

 都の「乳幼児の転落・転倒による危険」に関する平成26年度の調査結果でも、事故の多い年齢や場所は同様の傾向であり、医療機関の受診が多かった発生場所は、家の階段、ソファ、椅子、フローリング、ベッドなどでした。

 以下の「事故を防ぐポイント」などを参考にするとともに、家の中の危険箇所や事故が起きた際の連絡先も確認しましょう。

事故、ヒヤリ・ハット事例

  • 階段を降りて行こうとして、階段の一番上から転がり落ちた(1歳)。
  • ベッドに親子で川の字になって寝ていたら、子供が寝ながら動き回り、足元から落ちた(2歳)。
  • 兄と一緒にパソコンを見るため、椅子の上に立ち上がり、バランスを崩して転倒した(2歳) 。

※上記事例は、東京くらしWEB「ヒヤリ・ハット調査「乳幼児の転落・転倒による危険」報告書」を参照

事故を防ぐポイント

  • 階段に行けないよう移動防止柵をつけ、閉め忘れのないようにする。ベビーゲートを取りつけている人
  • 階段の上り下りは転んでも支えられるように、大人が子供の下側を歩くか、手をつなぐ。
  • 転落しやすい高いところに寝かせない。
  • 家の中の危ないところや危険な行動を子供に教える。

いざというときのために

 東京都では、「病院へ行ったほうがいいのかな?」「救急車を呼んだほうがいいのかな?」など迷った際の相談窓口として、「東京消防庁救急相談センター」を開設しています。
 東京消防庁救急相談センター 「#7119」
こちらからもつながります。 23区03-3212-2323  多摩地区 042-521-2323
※ 東京都以外にお住まいの方は、事前に最寄りの相談窓口を確認しておくと安心です。

 リーフレット「Safe Kids-子供を事故から守るために-」では、誤飲、窒息、転落、セーフキッズのリーフレット
やけどなど様々な事故について、事例の紹介や、事故を防止するためのポイント、
事故時の対応などを、イラストを用いてわかりやすくまとめています。
リーフレットのダウンロードはこちら

 

 【参考(子供の転倒・転落)】
《「STOP!子どもの事故」》東京消防庁外部サイトへリンク
《救急搬送データからみる日常生活の事故(令和元年)》東京消防庁外部サイトへリンク
⦅ヒヤリ・ハット調査「乳幼児の転落・転倒による危険」報告書》東京くらしweb(平成26年10月)
《ヒヤリ・ハットレポートNo.11「乳幼児の転落・転倒 事故防止ガイド」》東京くらしWEB(平成26年10月)

【参考(子供の事故防止に関するリーフレット)】
《子供の事故防止に関する啓発誌「Safe Kids」》東京くらしweb(平成30年3月)
《事故から子どもを守ろう STOP!子どもの事故》東京消防庁(令和2年11月更新)外部サイトへリンク
《子どもを事故から守る!!事故防止ハンドブック》消費者庁(令和3年6月更新)
外部サイトへリンク

 

印刷用PDFはこちら(PDF:658KB)

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お問い合わせ先

東京都生活文化局消費生活部生活安全課商品安全担当

電話番号:03-5388-3055