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ホーム > とらぶるの芽(記事一覧) > とらぶるの芽(No.22)

更新日:2013年10月1日

とらぶるの芽 No.22

こんなところにとらぶるの芽No.22(2013年10月)
~ちょっと気になる消費生活情報をお届けします~

登山靴の経年劣化による破損に注意しましょう!

\yamanobori_woman


久しぶりの登山で、長く使っていない登山靴を履いて山登りに出掛けようとしていませんか?
歩行中に登山靴のミッドソール(※)が壊れたり、ソールがパッカリとはがれて、思わぬケガをする事故が起きています。

※ミッドソール:一般的な登山靴の靴底は三層から構成され、真ん中の層がミッドソールで、通常、適度なクッション性を持っている素材が用いられます。

<事例>
hatena shoes_trekking_boots

履いていなくても劣化する~ポリウレタンの経年劣化~

ポリウレタンは軽量で耐摩耗性に優れ、適度な衝撃緩衝性を持っていることから、登山靴やトレッキングシューズのミッドソールに多く使われてきました。しかし、ミッドソールに「ポリウレタ
ン」が使用された製品は、ポリウレタンの経年劣化により、ミッドソールの破壊が起こる恐れが あります。同様に、ポリウレタン系の接着剤でソールを張り合わせた製品も、接着剤の劣化でソールがはがれることがあります。

(ポリウレタンの寿命)
一般的にポリウレタンの寿命は、製造後5年程度と言われていますが、保存状態によっては、それより短くなることもあります。また、製造直後から劣化が始まるために、全く履いていない靴でも一定の期間が経過すると壊れてしまいます。

ここに気をつけよう! 

注意<使用前の注意>

  • 登山靴に異常がないか点検する。
    点検方法:靴底を繰り返し屈曲し、ひび割れ等の異常がないことを確認する。
  • 万一の事故に備えて、靴の応急措置用のテープや紐、針金を持参する。

<使用後の手入れ・保管方法>

  • 本体や靴底を水洗いして土等を除去し、洗った後は乾いた布で水気を取る。  
  • 高温多湿を避け、風通しのよい場所で保管する。ビニール袋等で密封しない。

疑問、不安に思ったら、すぐに最寄りの消費生活センターに相談する。

登山靴・トレッキングブーツの事故防止テスト(東京都)(PDF:27KB)
印刷用PDFはこちら(PDF:342KB)

困ったときには、まず相談
 
東京都消費生活総合センター
相談専用電話 03-3235-1155
消費生活相談窓口のご案内

悪質事業者通報サイトへ情報をお寄せください。 <事業者名がわからなくても通報できます!>
すでに解決してしまった消費者相談情報や、窓口に相談するほどでもないけど困った経験をしたことがあるなどの情報をお寄せください。
悪質事業者通報サイト
※寄せられた情報は、悪質事業者の指導や処分に役立つほか、都民の皆様への情報提供、啓発につながります。

その他の「とらぶるの芽」はこちら

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お問い合わせ先

東京都生活文化局消費生活部企画調整課消費者情報担当

電話番号:03-5388-3076

ファックス番号:03-5388-1332

  • 東京都生活文化局消費生活部
  • 東京都消費生活総合センター
  • 東京都計量検定所

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