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更新日:2013年7月1日

とらぶるの芽 No.19

 こんなところにとらぶるの芽No.19(2013年7月)
~ちょっと気になる消費者情報をお届けします~

紫外線が強い季節です!
日焼け止めの効果表示に、「PA++++」が追加されました。

日焼け止めローション

紫外線のUVB(紫外線B波)は、肌に炎症(赤みや水泡)を起こして、シミやそばかすの原因になるとされています。また、紫外線UVA(紫外線A波)は、しわやたるみなどの肌の老化に影響を及ぼすとされています。

紫外線防止効果の表示 

「SPF」は、UVB(紫外線B波)の防止効果の程度を示していて、数値が大きくなるほど防止効果が高い
SPF50+が最高
(参考) 人工太陽光線を照射して、何も塗らない状態と比べて皮膚が赤くなる時間を測定した値

「PA」は、UVA(紫外線A波)の防止効果の程度を示していて、「+」の数が多いほど防止効果が高い

目安は、

  • PA+
    防止効果あり
  • PA++
    防止効果がかなりある
  • PA+++
    防止効果が非常にある
  • PA++++
    防止効果が極めて高い 

(日本化粧品工業連合会の自主基準)
 日焼け止め水着日焼け止め子供

※「日本化粧品工業連合会UVA防止効果測定法基準」では、「PA」(UVA防止効果)を記載する場合には、「SPF」(UVB防止効果)と合わせて記載しなければならないとしています。
※紫外線の肌への影響は、個人差があります。 

日焼け止めを選ぶには

紫外線防止効果が高いものは、肌への負担が大きくなる場合があります。紫外線防止用化粧品の「SPF」や「PA」表示を確認して、近所への買い物のときは、紫外線防止効果の値の低いもの、海や山への行くときは、高い値のものなど、シーンに合わせた日焼け止めを選びましょう!

特に、吸収剤の一部は、刺激ある物質として肌へ悪影響を与える場合も考えられます。吸収剤を避けたい場合には、「紫外線吸収剤無配合」の表示があることなど、吸収剤が使用されていないかを確認しましょう。使用前にパッチテストなどをすると良いでしょう。

「紫外線吸収剤」は、吸収剤が紫外線を吸収して熱エネルギーに変換して防ぎます。
主なものに、「メトキシケイヒ酸オクチル」や「ジメチルPABAオクチル」、「t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン」などがあります。
また、紫外線防止剤には、「紫外線吸収剤」の他に、「紫外線散乱剤」があります。これは、粉末等で紫外線を乱反射させて防ぎます。 主なものに、「酸化亜鉛」、「酸化チタン」があります。

印刷用PDFはこちら(PDF:350KB)

【日焼け止めに関する情報は下記のホームページでご覧になれます】
「日本化粧品工業連合会」外部サイトへリンク

困ったときには、まず相談
 
東京都消費生活総合センター
相談専用電話 03-3235-1155
消費生活相談窓口のご案内

悪質事業者通報サイトへ情報をお寄せください。 <事業者名がわからなくても通報できます!>
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※寄せられた情報は、悪質事業者の指導や処分に役立つほか、都民の皆様への情報提供、啓発につながります。

その他の「とらぶるの芽」はこちら

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お問い合わせ先

東京都生活文化局消費生活部企画調整課消費者情報担当

電話番号:03-5388-3076

ファックス番号:03-5388-1332

  • 東京都生活文化局消費生活部
  • 東京都消費生活総合センター
  • 東京都計量検定所

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