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ホーム > とらぶるの芽(記事一覧) > とらぶるの芽(No.16)

更新日:2013年4月1日

とらぶるの芽 No.16

こんなところに とらぶるの芽No.16(2013年4月)
~ちょっと気になる消費者情報をお届けします~

 電池の装てん、保管・廃棄にきをつけましょう!

電池危険

電池の誤使用や不注意による事故が多く報告されています。
特に、保管・廃棄時の事故や、乳幼児のボタン電池の誤飲に気を付けましょう。  

保管による破裂事故事例

  • 使用済みのボタン電池をクリップと一緒に箱に入れて保管していたら、破裂した。
  • 単3電池やボタン電池など10個ほどを一緒に巾着袋にいれて保管していたら破裂した。

ボタン電池の誤飲では

  • 気管や食道に付着すると電流が流れて化学やけどをおこし、潰瘍になり、穴があいてしまうこともあります。

主な電池の事故原因

  1. 複数の電池や金属を一緒に入れて保管すると、ショートする危険がある
  2. 新旧の電池を混ぜて使用すると古い電池が過放電をおこし、また、プラスとマイナスを逆に装てんすると内圧が上昇して、液漏れ等の原因になる危険がある
  3. 特に携帯電話の電池パックなどを落とすなど外から力が加わると、電池内部でショートする危険がある
  4. 電池が斜めになっているなど、正しく装てんされていないと、ショートする危険がある

ここに気をつけよう

注意
  • 廃棄の際は他の電池や金属と接触しないようにセロハンテープなどで絶縁する
  • 持ち歩くときや使用しない電池を保管する場合は包装を取らない または電池専用の保管ケースに入れ、保管場所は涼しいところにする
  • 新旧の電池を混ぜて使用しない
  • プラスとマイナスを間違えないように、しっかり装てんする
  • 落としたり、外から圧力をかけない
  • 乳幼児の手が届かないところに保管する
  • 飲み込んでしまったときにはすぐに医師の診断を受け、同じ電池があれば持参する

電池に関する情報は下記のホームページでご覧になれます

くらしの安全

NITE


印刷用PDFはこちら(PDF:424KB)

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お問い合わせ先

東京都生活文化局消費生活部企画調整課消費者情報担当

電話番号:03-5388-3076

ファックス番号:03-5388-1332

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  • 東京都消費生活総合センター
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