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更新日:2013年3月21日

とらぶるの芽 No.4

こんなところに とらぶるの芽No.4(2012年4月)
~ちょっと気になる消費者情報をお届けします~

金環日食は「日食専用グラス(めがね)」で観察しましょう!

金環日食は「日食専用グラス(めがね)」で観察しましょう!

 平成24年5月21日早朝は、関東地方など広い範囲で金環日食を見ることができます。
日食は、太陽の一部を月で隠すので暗くなりますが、正しい方法で観察しないと目にダメージを与えてしまいます。
日食観察で「日食網膜症」になる例が世界中で報告されています。

絶対にやってはいけないこと

  • × 肉眼で直接太陽を見る
    ※今回の日食はちょうど通勤・通学の時間にあたります。「つい見てしまう」ことがないように注意しましょう。
  • × サングラスやゴーグル、黒い下敷き等を使って見る
  • × 望遠鏡・双眼鏡で見る
  • × 日食グラスと望遠鏡・双眼鏡を組み合わせて見る
  • × 撮影時ファインダーで直接太陽を見る
  • 見た目ではまぶしく感じなくても太陽の光はたいへん強く、紫外線や赤外線などの目に有害な波長の光が、目にダメージを与えるおそれがあります。日食専用グラス(めがね)を使用していても、長時間の観察は控えましょう。
  • デジタルカメラや携帯電話で、直接日食を撮影するとレンズの集光作用により、撮像素子(入ってきた光を記録可能な信号に変換する部品)が壊れる可能性があります。

ここに気をつけよう

  • 注意!肉眼で直接見ない。
  • 観察には日食専用グラス(めがね)を使う。製品の取扱説明書を確認する。
  • 撮影する時には、専用の減光フィルター(NDフィルター)をカメラに取り付ける。
     

日食観察に関する情報は下記のホームページでご覧になれます


困ったときには、まず相談
 
東京都消費生活総合センター
相談専用電話 03-3235-1155
消費生活相談窓口のご案内

悪質事業者通報サイトへ情報をお寄せください。 <事業者名がわからなくても通報できます!>
すでに解決してしまった消費者相談情報や、窓口に相談するほどでもないけど困った経験をしたことがあるなどの情報をお寄せください。
悪質事業者通報サイト
※寄せられた情報は、悪質事業者の指導や処分に役立つほか、都民の皆様への情報提供、啓発につながります。

その他の「とらぶるの芽」はこちら

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お問い合わせ先

東京都生活文化局消費生活部企画調整課消費者情報担当

電話番号:03-5388-3076

ファックス番号:03-5388-1332

  • 東京都生活文化局消費生活部
  • 東京都消費生活総合センター
  • 東京都計量検定所

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